はじめまして

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1年半前の中1の夏休み明け。

息子は不登校になりました。

溺れている息子を助けようとして、

私も服のまま川へダイブ。

必死に腕をつかんで引き上げようとしたけど、

私がもがけばもがくほど、

息子も私も沈んでいく。

「これ…親子で遭難するやつでは?」

そんな感じでした。

⁎⁺˳✧༚

ある日、

「あー、疲れた。」

って、本当に思ったんです。

そして、

「もしかして、この手を離さない限り、この子は自分で浮けないんじゃない?」

怖かったけど、

パッと手を離しました。

そしたら、

ふたりで浮き輪に乗って、

ぷかぷか流される生活が始まりました。

すると不思議なんです。

私はずっと監視員をしなくてもよくなって、

先に岸へ上がって、

コーヒー…いや、ビール片手に

「あんたなら浮けるよ〜」

なんて言えるようになって。

すると息子。

犬かき、始めました。笑

しかも誰にも言われてないのに。

今まさに、

不登校の子どもと一緒に

「学校が…将来が…人生がぁぁぁ!」

って、

酸欠になっているお母さんへ。

まず酸素マスクをつけるのは、

お母さんです。

ドラマでも飛行機でも言われるやつ。

先に自分。

これ、本当に大事。

お母さんの肩の力が抜けると、

その「ゆるゆる」が、

カチコチだった子どもの心に伝わっていく。

だから私は、

「まずは自分。」

これだけは何度でも言います。

子どもを変えようとするより、

自分をご機嫌にする。

そのほうが、案外子どもは勝手に動き出します。

今日も私は、

ドリルを解く息子の背中を見ながら、

(見ないようで、ちょっとだけ見る。笑)

心の中で

「よかよか。」

とつぶやいて、

自分をご機嫌にするための

コーヒー…

か、ビールをいただきます🍺☕
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