晴れた日に桜を見に行ったときのこと〜おひさまと桜から頂いた気づきときらめき〜

記事
コラム

こんにちは。りさです。

ある日、窓の近くから空を眺めていたときのこと。
おひさまの光を気持ちよく浴びていた私は、
ふと「桜を見にいきたいこと」を思い出しました。

片さないといけない仕事や日常のあれこれもありましたが、
「午前中なら予定が空けられそうだ!」となり、
急きょ桜を見に行くことに。

公園に着くと、そこには満開の桜がありました。

桜、大好きなんですよね。
桜の色ももちろんのこと、佇まいも含めて、
ついつい足を運びたくなる美しさです。


帰宅後、ひらめいたことを不意にまとめたくなり、
記したエッセイがこちら。

「桜とつながれた瞬間のきらめき」

「これがわたし」という「わたし」を
一枚一枚剥がしていくと、
今まで見ていた同じ出来事、世界が
鮮やかに見えるときがある。

冬の間、静かに眠っていた木々たちが
生命の息吹をとどろかせるように、
空をめがけて伸びていく姿は、
知らないところで私たちに
生きるちからをもたらしてくれているのだろう。

桜を見に行って帰ってきたわたしは、
何だか感が冴えて、
一段も二段も違うところへ行けたような気がする。

桜の花を見つめて、桜たちとつながれたあの瞬間は、
言葉にならないきらめきでいっぱいだった。


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(桜が見られたのも)
「おひさまの光から頂いたひらめきのおかげだなぁ」
「ふとしたひらめきに従ってみると、こんな時間に出会えるんだなぁ」
と嬉しさを感じた出来事でした。

りさ





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