【第5話】一人で抱え込まないで。不登校解決は「頼れる第三者」とチームで行う理由

【第5話】一人で抱え込まないで。不登校解決は「頼れる第三者」とチームで行う理由

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コラム
こんにちは、不登校専門カウンセラーの「たつ」です。

これまで全5回にわたり、不登校解決のための考え方や自己肯定感の育て方をお伝えしてきました。

最終回となる今回、最もお伝えしたいメッセージがあります。

それは、「不登校問題は、絶対にお母さん・お父さんだけで抱え込まず、頼れる第三者と一緒に解決を目指してほしい」ということです。

親御さん自身の「心の余裕」がなければ、子どもは救えない
不登校のお子さんと向き合うには、膨大なエネルギーが必要です。

しかし、保護者の皆様は日々の生活の中で、すでにたくさんの重荷を背負っていらっしゃいます。

お仕事での責任や人間関係

家事(料理・掃除・洗濯)の負担

夫婦間やご親族との考え方のズレ

他のごきょうだいの育児や介護

ひとり親家庭でのすべての負担

これらを全てこなした上で、さらに暗い顔をしているお子さんに優しく接し、自己肯定感を高める声かけをし続ける……。

そんなこと、一人で完璧にできる人なんていません!限界が来て当然なのです。

親御さんの心がすり減り、余裕がなくなると、どうしても子どもに感情的に怒ってしまったり、落胆した表情を見せてしまいます。すると子どもは「自分が親を苦しめている」と罪悪感を強め、さらに心を閉ざすという悪循環に陥ってしまいます。

「頼れる第三者」を作ることの3つのメリット

だからこそ、私のような専門家や頼れる第三者を「チームの一員」として頼ってください。

第三者が入ることで、次のような大きな変化が生まれます。

客観的で正しい情報(進路や声かけ法)が手に入る

親御さんが愚痴や不安を吐き出し、気持ちに余裕が生まれる

「味方がいる」という安心感が、結果として子どもにも伝わる

お母さん・お父さんが笑顔を取り戻し、心にゆとりを持って接できるようになること。これが不登校解決への一番の近道です。

私のカウンセリングサービスが目指すもの

私の提供しているサポートは、「1ヶ月で無理やり学校に戻す」といった短期的な登校刺激を行うものではありません。

お子さんの自己肯定感を根本から高める関わり方のレッスン

通信制高校や通信制大学、適応指導教室など、将来を見据えた最適な進路提案

保護者様の心のケアと、日々の具体的な声かけアドバイス

登校復帰はもちろん、その先にある「お子さんが自分らしく自立して生きていく未来」まで、長期的に伴走させていただきます。

最後に:今、暗闇の中にいるあなたへ

私自身、高校時代に不登校になり、「自分の人生は終わった」と絶望していました。

しかし、たった一人でも自分を受け入れてくれる存在(祖母)がいたおかげで、立ち上がり、大学で成果を出し、教員になり、今こうして元気に活動できています。

お子さんの可能性は、大人が思っている以上に無限大です。
そして、あなたの子育ては決して間違っていません。

どうか一人で泣かないでください。
私と一緒に、お子さんの未来への第一歩を踏み出してみませんか?

あなたからのご相談を、心よりお待ちしております。


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