なぜか、同じことを繰り返してしまうあなたへ。──守護霊と過去生の話
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占い
◆こんな感覚に覚えはありませんか。
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恋愛をすると、
いつも同じ理由で終わってしまう。
相手は違うのに、
まるで同じ脚本をなぞっているように。
頑張っても、あと一歩のところで
仕事がうまくいかなくなる。
その「あと一歩」が、
いつも同じ形をしている。
初対面なのに、
なぜか懐かしいと感じる人がいる。
逆に、何もされていないのに、
理由なく苦手な人がいる。
特定の場所や時代に、
説明のつかない惹かれ方をする。
そして、ふとした夜に思う。
「私の人生、
何かに引っ張られている気がする」
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◆その感覚、気のせいではありません
繰り返すパターンには、
理由があります。
ただしその理由は、
今世のあなたの記憶の中には
見つからないことが多いのです。
『魂は、今回が初めてではありません。』
過去生で結ばれた縁。
過去生で終わらせられなかった課題。
過去生から持ち越した恐れ。
それらは記憶としては消えても、
魂の癖として残ります。
初対面の懐かしさは、再会であることが。
理由のない苦手意識は、古い縁の名残であることが。
繰り返すパターンは、未完の課題であることが。
視ていると、
そういうことが少なくないのです。
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◆そして、あなたは一人で繰り返してきたわけではない
もうひとつ、
お伝えしたいことがあります。
その長い旅路を、
ずっとそばで見てきた存在がいます。
守護霊です。
守護霊は、今世で
突然付いた存在ではありません。
多くの場合、あなたの魂と
深い縁のある存在——
過去生からあなたを知る存在です。
だから守護霊は、
あなたが何を繰り返してきたのかも、
今世で何を越えようとしているのかも、
知っています。
ふと思いとどまった瞬間。
偶然に救われた経験。
根拠のない「こっちだ」という直感。
あれは、届いていたのです。
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◆今夜からできる、ひとつのこと
鑑定の前に、
簡単なことをひとつだけ。
「また同じだ」と感じた瞬間を、
メモしてください。
一行で構いません。
「また連絡を待つ側になっている」
「また言いたいことを飲み込んだ」
パターンは、
渦中にいると見えません。
書き出された言葉は、
あなたの魂の癖の輪郭です。
それだけでも、
繰り返しの力は少し弱まります。
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◆視えるもの、お伝えします
この鑑定では、二つを視ます。
☆あなたの守護霊。
どんな存在が、どんな想いで
そばにいるのか。
今のあなたに送っているメッセージ。
☆あなたの過去生。
繰り返すパターンの根にある物語。
今世に持ち越された課題と、
すでに越えてきたもの。
なぜ自分はこうなのか——
その問いの答えは、
自分を責める材料ではなく、
自分を理解する地図になります。
地図があれば、
同じ場所で迷い続ける必要は
もう、ありません。
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あなたの旅は、
思っているよりずっと長く、
そして、
一度も一人ではありませんでした。
霧の向こうを、視ます。