「バナー作って」でまさかのJSONコード!?Geminiの洗礼から始まったバナー制作
Claude Codeを巻き込んで、理想のバナーへ力技(?)の軌道修正
未経験の「品質管理案件」に挑戦!秘密兵器のプロトタイプを引っ提げてオンライン面談へ
まとめ:結果発表は1週間以内!AIとの二人三脚はこれからも続く
1. 「バナー作って」でまさかのJSONコード!?Geminiの洗礼から始まったバナー制作
今日は新しく、ある調理器具5点セットのバナー制作案件にチャレンジしました!制限時間は約1時間半。
紹介する商品の情報や、文字と画像の比率、アスペクト比、そして「送料無料」などの条件が細かく指定されている案件です。「よし、ここはAIの力を借りよう!」と、指示書の内容をすべてGeminiにコピペして、「バナー画像を作って!」と丸投げしてみました。
当然、いい感じの画像がポンと出てくると思っていたのですが……
Gemini「(カタカタカタ……はい、JSONコードです!)」
私「は?????」
画像を作ってと言ったのに、返ってきたのはまさかのプログラムのコード(JSON)。一瞬フリーズしましたが、「せっかくだからこのJSONコードからバナーを作ってやろうじゃないか!」と火がつきました。
2. Claude Codeを巻き込んで、理想のバナーへ力技の軌道修正
Geminiに「この後どうすればいいの?」と手順を聞き、まずはベースとなるTOP画像のプロンプトをnanobananaで画像化。
そこからが本番です。生成した画像と、先ほどのJSONコードをまとめてClaude Codeに添付し、「これでバナー画像を作って!」と依頼しました。すると、商品のキャッチコピー、トップ画像、そして各単品の簡単な紹介5つが、トップ画像の下に綺麗に配置されたデザインが出来上がったのです!
よく見ると、単品画像の部分はトップ画像を無理やり拡大したものになっていたので、自分で画像をスクショしてトリミングし、リネームして再度Claudeに「この画像に差し替えて!」と指示。
指示書にあった「今回は文字と画像の比率にはあまりこだわらない」という言葉を信じ、文字数は減らさずにいい感じのバナーを完成させて提出しました!
本番の案件であれば、最終的に本物の商品画像に差し替えればいいだけなので、「JSONコードからベースのレイアウトを作る」という手法はかなりアリだなと、新たな発見でした。
3. 未経験の「品質管理案件」に挑戦!秘密兵器のプロトタイプを引っ提げてオンライン面談へ
バナー提出の興奮冷めやらぬ中、もう一件の案件のオンライン面談がありました。
こちらは、これまでに経験したことのない「Claude Codeでのテキストデータ品質管理案件」です。事前にClaudeに「この案件内容、自分にできるかな?」と相談したところ、私がこれまでClaudeと一緒に乗り越えてきたAPIやMCP、GAS(Google Apps Script)などの連携経験があれば「できる!」と太鼓判を押してくれました。
そこで、今日の面談に向けて簡単なプロトタイプ(試作品)を爆速で作成!
実際の面談では、その画面を共有しながら「こんなことができます」と説明しました。これには先方も好感触だったはず……!
4. まとめ:結果発表は1週間以内!AIとの二人三脚はこれからも続く
怒涛の勢いで駆け抜けた1日でした。
今回挑戦した「バナー制作」と「品質管理」の2件の案件は、おそらく1週間以内に合否の連絡が届く予定です。
良い報告ができることを祈りつつ、また進展があったらこのブログでご紹介しますね!AIを相棒にすれば、未経験の領域でもどんどん打席に立てるのが本当に面白いです。