#1.初めてレスを経験し知ったセックスの固定概念。

#1.初めてレスを経験し知ったセックスの固定概念。

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こんにちは。彩(Aya)です。 

今回が初めてのコラム投稿になります。


今回は、私が「セックスレス」の地獄にハマり、 「私には女としての価値がない」と絶望していた頃の原点をお話しします。


もし今、あなたが悩んでいるのであれば 「受け身の自分」を卒業して、自分らしい心地よい形を見つけるヒントを、 私の失敗談から受け取ってもらえたら嬉しいです。

1. 幸せの絶頂!憧れの彼との「濃い時間」

私のセックスレス初体験は、まだ結婚前でした。 
当時付き合っていた彼は、一回り年上。
私の一目惚れで、猛アタックの末にようやくお付き合いできた、大好きな人だったんです。

付き合って3ヶ月ほどは、週末のお泊まりデートが恒例。

 会うたびに「私ら、愛し合ってるな〜!」って確認し合うような、濃い時間。
「幸せやな~私。」って本気で思ってました。

2.「会う回数」と「夜の営み」のまさかの反比例

……ところが。半年経った頃、変化が訪れます。
 彼の家が職場に近かったこともあり、お泊まりの回数が増えていったんです。普通なら「もっと一緒にいられて嬉しい!」ってなるはず。

でも、現実は真逆でした。 会う回数が増えるのと比例して、あんなに頻繁やったセックスが……ぱったりと、消えたんです。


今の私なら「あー、はいはい、なるほど。」って冷静に分析できるけど、当時の私はパニック! 頭の中は**「なんで?」「私、飽きられた?」「どっか悪いとこあった?」**っていうハテナマークで埋め尽くされていました。


3.震える手で送った、人生初の「誘いメール」

たまらず、お姉さん的存在の女友達に相談したら、 
「自分から誘えばいいやん!」って一言。

「えっ、女から誘うの……!?(衝撃)」

当時の私にとって、それは衝撃でした。

 女から「したい」なんて言って引かれへん? はしたないって思われへん? 

不安で心臓バクバクでしたが、「伝えないと変わらない」と思い、震える手でメールを送りました。

次のお泊まりの日。 

結果から言うと、その夜はちゃんと想いが伝わって、仲良くできました。


 ……でもね。それが「最後」だったんです。


それ以降、また夜の営みはゼロに。 比例するようにケンカばっかり増えて、結局ボロボロになって別れました。


4.「女としての価値」をへし折られた地獄

当時の私は「セックスレス」なんて言葉も知りませんでした。

 でも、大好きな相手とのセックスがなくなることが、どれだけ寂しいか。

 「私には女としての価値がないんや」 そう思い知らされた、最初の地獄の体験でした。


5. 陥ってしまった「負のループ」の正体

今の私の視点で当時を振り返ると、もう言いたいことが山ほどあります!

 今、振り返ってひとつ思うのは、 

「そもそも、セックスにおいて女性が受け身である必要なんて、どこにもなかった」 ということです。


当時の私は、いわゆる「受け身」で、されるがままの状態。

 もちろん最初は、彼もそんな私を可愛いと思ってくれたかもしれません。

 でも、セックスは二人で創り上げるもの。

一方的な状態が続けば、相手だっていつかは飽きてしまいます。

セックスの怖いところは、「好き」という愛情だけで続けられるものではないということ。

 どれほど愛し合っていても、工夫がなければ「慣れ」や「飽き」は必ずやってきます。


当時の私は、それがわかっていませんでした。 

「セックスがなくなった = 愛情が冷めた」


そう勘違いして不安に支配された私は、彼の愛情を試すようなことばかりしてしまいました。

その結果、喧嘩が増え、修復不可能になってお別れ……。 まさに、「ざ・悪循環」。

6.あなただけの「心地よい形」を見つけていい

セックスレスは、本当に人の感情をかき乱す、厄介なもの。

 でも、だからこそ知ってほしいんです。
 「こうあるべき」というパターンなんて存在しないし、二人で、二人だけの心地よい形を模索していいんだということ。

今の私なら、あの時の自分にそう伝えてあげたいです。

私が陥ったこの「悪循環」。

 実は、その後の結婚生活でも、形を変えて長く私を苦しめることになりました。

次回は、私が結婚してから直面したセックスレスの体験について、少しずつお話ししていこうと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



誰にも言えないセックスレスの悩み、ひとりで抱え込んで苦しんでいませんか?

友達にも親にも相談できず、「自分の何がいけないんだろう…」と自分を責めてしまう必要はまったくありません。

私はあなたの傷ついた心や寂しい気持ちを、一切否定せずに丸ごと受け止めます。

恥ずかしがる必要も、格好つける必要もありません。

心が限界を迎えてしまう前に、いつでも私の電話相談サービスから、あなたの味方になってお話を聴かせていただきますね。


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