セックスレスで悩んでいるのは、私だけなんだろうか。
実はそんなことありません。
セックスレスは、拒否された側だけが辛いわけじゃないんです!!
■ 主人が隠していた本音
今の主人とセックスの期間があいた時、私は単刀直入に「なんで?」と聞いた。 主人はすごく鬱陶しそうに「今、その話せなあかん?」と言って、寝室へ消えていった。 勇気を出して向き合おうとしたのに、適当にあしらわれた。本当に、本当に辛い。
でも、後日、夫が言ったのは意外な言葉。
「……実は、俺も辛いし、しんどい」
主人は主人で、反応しなくなった自分の体に戸惑っていた。
「前ならすぐにスイッチが入ったのに、なんで?」
隣には、相変わらず求めてくる妻。
応えられない不甲斐なさを隠すために、
スマホゲームや漫画に逃げ、背中を向けて寝る。
私は自分が辛いことばかり考え、
彼の「男としての悩み」に目を向けていなかった。
■ 二人で「しんどくならない」ための向き合い方
お互いの本音を知った時、大事なのは「どうすれば二人がしんどい思いをせずにいられるか」だと思った。
二人とも悩んでいるなら、二人で解決方法を探せばいい。
模索中の私たちが見つけた、それぞれの心得。
【レスを「受ける側」の心得】…私
1.セックスと愛情を直結しない
セックスがない=愛情不足ではない。それ以外の小さな「愛の形」を探すこと。
2.「浮気」という疑いを手放す
男性は超がつくほどナイーブ。仕事のストレスで性欲が減ることは多々あるとのこと。そこで浮気を疑われたら、心はもっと折れる。
3.妄想と現実を切り離す
「嫌われたんかな」「優先順位が下がったんかな」……それは事実? 自分の不安が生み出した「妄想」で、自分を苦しめない。
4.セックスだけがゴールじゃない
手を繋ぐ、ぎゅっと抱き合って眠る。それだけでも、立派な二人のコミュニケーション。
【レスを「する側」の心得】…夫
1.違う形の「愛してる」を伝える
体の触れ合いが難しいなら、言葉や態度で「あなたを愛している」と全力でわからせる事。
2.理由を言葉にする
面倒くさがらず、「今はこういう理由で性欲が落ちている。君に魅力がないわけじゃない」と伝えてあげること。それだけで、相手の救いになる。
3.「できない」で投げ出さない
体が反応しなくても、相手を満足させる方法は他にもある。「無理」という一言で終わらさず、歩み寄る姿勢を見せること。
■ 「円満夫婦」はユニコーンぐらい非現実的
上記のことをお互い意識し始めてから、セックスがない間のなんとも言えない空気感がなくなった。悩んでいるのが私だけじゃないと思うと心が軽くなった。
夫婦である以上、問題が起こるのは当たり前。だって、違う環境で育った人間同士なんだから。 波風ひとつない「円満夫婦」なんて、正直ユニコーン🦄を探すくらい非現実的。
今は、円満じゃなくてもいい。
ただ、「最後は笑って一緒にいたい」というゴールさえ見失わなければ。
セックスレスという、すぐには解決しない問題だからこそ、二人で乗り越えた先に、他にはない深い「絆」が生まれる。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんの夜が、少しでも穏やかなものになりますように。
誰にも言えないセックスレスの悩み、ひとりで抱え込んで苦しんでいませんか?
友達にも親にも相談できず、「自分の何がいけないんだろう…」と自分を責めてしまう必要はまったくありません。
私はあなたの傷ついた心や寂しい気持ちを、一切否定せずに丸ごと受け止めます。
恥ずかしがる必要も、格好つける必要もありません。
心が限界を迎えてしまう前に、いつでも私の電話相談サービスから、あなたの味方になってお話を聴かせていただきますね。
画面の出品サービス一覧、またはプロフィールからいつでもお気軽にお電話ください。お待ちしています。