はじめに:明日、会社に行くのが怖いあなたへ
「明日もまた、上司に怒鳴られるのかな……」
「仕事でミスをする自分が悪いんだろうか?」
「もう会社を辞めたい。でも、辞めた後の生活が不安……」
そんな気持ちを抱えながら、毎日会社に通っていませんか?
家族や友人には心配をかけたくない。
かと言って、職場の同僚には、上司の耳に入るのが怖くて話せない。
結局、誰にも相談できず、一人で悩みを抱えている人もいるかもしれません。
実は、僕も以前、上司から怒鳴られる毎日を経験しました。
大学卒業後、親戚の紹介で建設会社に入社したものの、
当時の僕にとって会社は、
仕事をする場所というよりも「怒鳴られる嫌な場所」でした…
次第に希望を失い、何のために生きているのか分からなくなるほど、
追い詰められていきました。
この記事では、
そんな僕が会社員時代に経験したことや、
退職を決断するまでの出来事を包み隠さずお話しします。
そして、かつての僕と同じように職場で悩んでいるあなたに、
次の3つを伝えたいと思っています!
1. 同じように怒鳴られ、苦しんだ経験を持つ人がいること。
2. 今の会社だけが、あなたの働ける場所のすべてではないこと。
3. 誰かに話すだけでも、気持ちが少し楽になるかもしれないこと。
この記事が、決して自分を責めすぎず、
これからどうしたいのかを考える小さなキッカケになれば嬉しいです!
第1章:僕にとって会社は怒鳴られる嫌な場所だった
僕は大学時代、就職活動が本当にうまくいきませんでした。
何社も応募しましたが、届くのは不採用のメールばかり。正直、
嫌気が差していました。
そんな中、親戚の紹介で建設会社に入社することになりました。
自分の力で職場を見つけたわけではなかったので、
情けない気持ちが勝っていて、あまり乗り気ではありませんでした。
それでも、ようやく社会人としての第一歩を踏み出しました。
しかし、そこで待っていたのは、
想像していた社会人生活とは違う毎日でした。
現場では、本当に小さなことで毎日のように怒鳴られました。
勇気を出して部長に相談したこともあります。
しかし、返ってきたのは
「社会人になったのだから頑張らなければいけない」
「仕事を覚えて、一人前にならなければいけない」という言葉でした。
言われていることは頭では分かっていても、
怒鳴られる日々が続くうちに、僕は少しずつ希望を失っていきました。
もし今、
あなたも上司に怒鳴られるのが怖くて会社に行きたくないと思っているなら、
知ってほしいことがあります。
職場の環境や置かれている状況は、人によって違います。
それでも、毎日のように怒鳴られる辛さや、
会社に行くこと自体が嫌になってしまう気持ちは、
僕自身の経験からも分かります。
あなたと同じような経験をした人間が、ココにもいるんです。
第2章:仕事でミスをしたら、怒鳴られても仕方がないのか?
仕事でミスをして、上司に怒鳴られた。
そんなとき、「自分が仕事をできないから悪いんだ」と
思ってしまうことはありませんか?
もちろん、仕事でミスをしたときには、反省して改善することも必要です。
でも、今になって思うのは、仕事のミスを指摘される事と、怒鳴られる事は
別の話だということです!
例えば、
何が間違っていたのか?
次はどうすればいいのか?を
教えてもらえれば改善につなげることができます!
一方で、ただ怒鳴られるだけでは、
恐怖ばかりが残ってしまうこともあります。
コレでは聞きたい事もろくに聞けませんよね?
もし今、あなたが上司に怒鳴られるたびに自分を責めているなら、
一度、次の2つを分けて考えてみてほしいです。
① 自分の仕事に、改善できるところはあったのか?
②上司の言い方によって、必要以上に辛い思いをしていないか?
仮に仕事でミスしたとしても、怒鳴られて当然という訳ではありません!
仕事上のミスと、自分自身の価値は全く別の話なんです!
僕自身、
当時は「自分の力で職場を見つけられなかった人間なんだから、仕方ない」と
思い込んでいました。
でも、今振り返ると、仕事でうまくいかないことと、
自分自身を否定することは分けて考えるべきだったと思います。
今の職場でうまくいかないからといって、
あなた自身がダメな人間だということにはならない!
同じような経験をした僕から、まずはコレだけは絶対に伝えたいです!
第3章:今の会社が、すべてじゃない!
「もう会社を辞めたい。でも、辞めた後はどうすればいいんだろう……」
収入がなくなったら生活はどうなるのか?
次の仕事が見つからなかったらどうしよう……。
せっかく入社した会社を辞めてしまっていいのだろうか……。
そんな不安を抱えている人もいると思います。
僕は、入社から約1年2か月で部長から退職勧告を言い渡されました。
加えて部長から「応じなければ懲戒解雇になる!」という趣旨のことまで
言われました。
最終的に、僕は現場で退職届を手渡し、その会社を去りました。
今、当時の自分に声をかけられるなら、こう伝えたいです!
「辞めても問題ないよ!
この環境の人には分かってもらえなかったけれど、
自分の良さを分かってくれる人は必ずいるから!」
もちろん、会社を辞めれば、収入や次の仕事について考える必要があります。
なので、今の職場で悩んでいるあなたに、
すぐ退職することを勧めたいわけではありません。
ただ、今の会社でうまくいかなかったからといって、
ほかの職場でもうまくいかないと決まったわけではないんです。
今すぐ辞めることが難しくても、
転職先を探したり、
信頼できる人に相談したりすることはできます。
今の環境で働き続けることだけが、唯一の選択肢ではありません。
あなたの価値は、今の会社の評価だけで決まるものではないのです!
今の職場以外にも、自分の居場所があるかもしれない。
その可能性を、忘れないでほしいです。
第4章:一人で抱え込まず、誰かに話してみませんか?
ここまで読んで、
「自分も今の職場が辛い」
「これからどうしたらいいのか分からない」と
感じている人もいるかもしれません。
そんなときは、まず誰かに話してみるのも一つの方法です。
誰かに話したからといって、
上司の態度が変わったり、
職場の問題がすぐに解決したりするとは限りません。
それでも、胸の中にため込んでいた気持ちを言葉にするだけで、
少し楽になることがあるかもしれません。
「上司にこんなことを言われて、悔しかった」
「毎朝、会社に行くのが怖い」
「もう辞めたいけど、どうすればいいのか分からない」
そんな話でもいいんです。
無理に前向きなことを言ったり、
今すぐ答えを出したりする必要はありません。
まずは、自分が今どんな気持ちなのか、安心して話せる相手に聞いてもらう。
もし身近に話せる人がいないなら、
職場とは関係のない第三者に話してみるのも一つの方法です。
一人で抱え込む以外にも、できることはあります。
最後に:もし、誰かに話を聞いてほしいなら
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
僕は現在、ココナラで仕事や職場の悩みを聞く電話相談サービスを出品しています。
僕自身も職場で苦しい経験をした一人として、
もしも今、同じような悩みを抱えている人のお話を聞きたいと思っています!
「今日、上司に怒鳴られて辛かった」
「仕事を辞めたいけど、誰にも相談できない」
「アドバイスはいらないから、とにかく愚痴を聞いてほしい」
そんなお話でも大歓迎です!
話がまとまっていなくても、無理に前向きになろうとしなくても大丈夫です。
まずは、あなたのお話をじっくりお聞きします。
【仕事や職場の悩み・愚痴をお聞きします!】
料金:1分100円
短時間(1分でも大歓迎です)のご相談も大丈夫です。
もちろん、今すぐ相談する必要はありません。
この記事を読んで、
自分の気持ちを整理したり、
これからどうしたいのか考えるキッカケになれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!