日本はいい国だと思った話

日本はいい国だと思った話

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イルミナtiです。

わたしは青年海外協力隊で2年アジアの国行ったり、ワーホリで半年ほどオーストラリアに行ったりしてました。

その時に思ったのは、

「日本っていい国やなあ」

ってことでした。

ええ、そりゃしみじみ感じましたとも。

なぜ、そう感じたか少し書いていきたいと思います。

アジアの国での経験

協力隊でわたしが派遣された国は、とても窃盗の多い国でした。

こんなことがありました。

わたしがデスクトップのパソコンで作業をしており、私物のメモリフラッシュを挿していました。

ちょっと小用が発生したので、ほんの少し、時間にして1,2分だったと思いますが席を外して帰ってくると、もうメモリフラッシュは消えていました。その後、そのフラッシュメモリが手元に戻ってくることは二度とありませんでした。

これはその国では特別なことではなく、日常茶飯事です。

ちょっと借りるねぐらいのノリで借りて、そのまま借りパクするなんて当たり前です。窃盗という犯罪の意識はありません。悪いとさえ思ってないんです。

そういう国の文化も理解していたわたしは、盗んだ事実に憤るよりも、自分が隙を作ってしまったことに後悔をしました。

その国は、windows(OS)とかの海賊版も横行していました。普通に店で海賊版も売っていましたね。あと、盗品が大量に出回っているという大きな市とかも開かれています。わたしはそこで値切り交渉をして、安くブーツを買った記憶があります。

みなさん、海外に行く時はバッグを前にして装着するのがオススメです。後ろに抱える当たり前のスタイルだと知らない間にスられているかもしれないからです。

オーストラリアでの経験

なぜか、オーストラリアでは犬を洗う仕事をしていました。

ペットの犬でさえ、飼ったことないのにね。。。

ペットのトリミングをしている店でした。

で、その店が住んでいるアパートからバスでちょっと移動したところにありました。

ある日、バス停に行くと、すでにバスが出発していました。
時間はバスの時刻ちょうどのはずなのにです。

日本ではありえませんよね。

バスが行ってしまった.png

バスが遅れるのは理解出来ますが、「時間より早く行ってしまう」というのは考えられないことですーー日本では、ね。

他にもちょっとした人種差別みたいなものもありました。

最初に入居したドミトリーでは、白人の人たちには一人一ベッドが与えられていましたが、自分を含むアジア系の人は二段ベッドとかで一部屋に何人も押し込まれていました。狭いし窮屈です。しかも、徴収される家賃も同じ額です。ストレスがヤバくて、すぐに出て行きました。

日本はいい国だと思った

たまたま自分が経験した環境だっただけの可能性もありますが、日本はやはりいい国だと思います。

・サービスもいいし
・交通機関は正確だし
・落とし物をしても届けてくれるし
・夜も普通に歩けるし
・ごはんが美味いし←これもかなり重要!

でも、これも人によるかもしれません。

海外の方が色々な意味でオープンな雰囲気は確かにあります。

気を使われるのが苦痛な人もいるだろうし、悪い意味でもお互い様みたいな空気感は慣れれば楽かもしれないし。。。

ともあれ、わたしは生まれ育った国が肌に合っていると思いましたね。

「隣の芝生は青く見える」

はまさにそうなのです。

今回の記事は以上になります。

わたしのサービスも見ていってね♪

あなたに幸がありますように。



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