霊能力者の言ったこと

霊能力者の言ったこと

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イルミナtiです。

「この世界には自分で仕事をした方がよい人と、人の元で働いた方がよい人が半々ぐらいいる」

ある霊能力者が言っていたことです。

なぜか、今でもずっと記憶に残っています。

ちなみにわたしは普通にどっかに所属して働いていけますか? ときいたら、首を左右にぶんぶん振って否定されました笑

これが本当かどうかは置いておいて、仮に真実だとして考えてみると、この世の中はとても恐ろしい場所かもしれません。

やれ学歴だ、資格だとか言いますが、それらは有能な働き手としてのステータス証明であり、思い返せば義務教育で学んできたようなことも社会の部品として適合するための訓練だったようにも思えます。

もちろん、独立開業できるほどの資格だったり、大学などで教授になるような人は違うのかもしれませんが、大多数は労働者であり、時間とそこで消費される体力や労力を金に換えて生きているようなものです。ざっくりとした統計の数字だと、雇う側と雇われる側の比率は1:9とかそれ以上に差があるらしいです。

「でも、それが当たり前だし、何が変なの?」

と違和感なく思える人にとっては過ごしやすい世の中とも考えられます。
だって、言われたことをしっかりやっていけば生きていけるんだからと。
確かにそれこそがちゃんとした社会人というものだと心の底から思います。
偉い、本当に偉い!!(←マジで皮肉とかじゃないですから)

しかし、残りの半分の何かに属しているとずっと居心地の悪いソワソワ感にさいなまれている人にとっては本当に嫌な世の中です。

挑戦するのは失敗のリスクが高いし、大きな借金を作って人並の生活も出来ないような状態になる可能性だってあります。そもそも日本の教育環境も挑戦を推奨しているとは思えません。

最近、「資産」という言葉をよく聞きます。
AIにきいたところ、
❝金銭的な価値があり、将来的に経済的な利益(お金や収益)をもたらすものの総称❞
らしいです。

例えば、社会にまったく適合できる気がしない人が、散々引きこもり生活を送った挙句、たまたま文才があって小説家になったとします。その人はその時点から印税収入を手に入れました……。

これもおそらく資産です。

もう一度書きますが、仮に霊能力者の言ったことが本当なら世の中の人の半分は、自分の資産を見つけた方が良いのだと思います。でないと、ただの社会不適合者として一生を過ごすことになりかねません。

ということで、霊能者の言葉を真に受けて駄文を書き連ねてしまいました。

結局、何が言いたいかっていうと、もしこの世の中が生きづらいと感じている人がいるなら、あなたは自分で自分の仕事を作った方が良い人なのかもしれないということです。

ちゃんとした社会人のひとたちも。

社会不適合者も。

みなさんに幸あれ。


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