新人美容師へ|上手な記録は「感想」より「次回比べられる事実」

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美容・ファッション
【GO Academy|新人美容師・アシスタント向け】

「きれいに仕上がった」と書いても、次回の自分は同じ判断を再現できません。

記録で分けたいのは、次の3つです。

1. 観察した事実
2. 選んだ理由
3. 結果

たとえば、
「毛先は中間より明るく見えた」
「褪色後の黄みを避けたい希望があった」
「今回はこの範囲を優先した」

この順なら、うまくいった点も違和感も、次の判断材料になります。

大切なのは長文を書くことではありません。
次回来店時に比べられることです。

■ 今日の3分実践
施術記録を一件だけ開き、感想の横に「観察した事実」を一文追加してください。

次回は、色名の前に確認したいカウンセリングの3質問を扱います。

さらに「学ぶ→聞く→記録する」を一続きで復習したい方は、ココナラ内の公開商品
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教育目的の一般情報です。製品表示、メーカー教育、法令、所属先ルールを優先してください。診断・治療を目的としません。

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