Kindle本出版、テーマや内容はあっても先延ばしにしがち…そんな方、多いですよね。私も最初の1冊を出すまで時間がかかりました。
やる気はあるのに、あれこれ考えて一歩を踏み出せなかったんです。
出版のハードルを感じるのは、原稿、表紙、KDP登録、KPF…など、全体像がぼんやりしていて、どこから手をつければいいか分からないから。
でも、実は出版に必要なものはシンプルなんです!
整理してみると、「あ、こんなもんか」とイメージできるはずなので、一緒に確認していきましょう。
☑️出版に必要なのはこの3つ
① 原稿(書きたいこと)
② 表紙(読者の第一印象)
③ KDP用データ(Kindleで読めるファイル形式)
これだけ!KDPが出版インフラをほとんど用意してくれているので、ゼロから用意するのはこの3つだけ。
「もっと大変そう…」と思っていた方、少しホッとしたかな?😅
☑️自分でやる部分と頼む部分を分ける
この3つを全部一人でやろうとすると途中で挫折しちゃうので、自分でやる部分と頼む部分に分けるとラクです。
原稿は、自分の体験、言葉、視点——それは誰にも代えられないものなので、自分で書くのが一番。
完璧じゃなくて大丈夫。
走り書きのメモでも、箇条書きでも、「書きたいことがある」という状態さえあればOK!
一方、表紙とKPFのデータ化は、できればプロに頼んだ方がいいです。
しかも表紙は読者が0.5秒で判断すると言われるくらい第一印象が全て。
ここでAIを使って手を抜くと、中身がどれだけ良くても、まず手に取ってもらえない。
そしてKPFへのデータ化は結構難しい。
私も最初は自力でやろうとして、何日もかかってしまいました。笑
☑️自力でやろうとすると詰むポイント
初心者の方がよく詰むポイントは、
・スマホで確認したら、レイアウトが別物になっていた
・画像の位置がズレていて、直し方が分からない
・目次を設定したのに、リンクが機能しない
・表紙のサイズ規定が複雑で、何度も作り直すことに…、など。
表紙サイズ規定は複雑ですが、どれも知っていれば防ぐことができます。
出版に必要なものはシンプルです。
まずは原稿のたたき台を作りましょう。ポイントは大雑把でもいいので書いてみること。
「こんなことを書きたい」「こういう人に読んでほしい」が伝わる状態になれば、その後の表紙デザインやデータ化もスムーズに進みます。
原稿があれば、あとは形にするだけ。
初めての方も、表紙デザインとKPF化を中心に丁寧にサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
「ここだけ手伝ってほしい」「まずは話を聞いてみたい」というメッセージも大歓迎です。
あなたの大切な1冊を、一緒に形にしましょう!