「エラーを制御する考え方。エラーハンドリングを学びました」
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本日はJavaScriptの学習で、
エラーハンドリングについて理解を深めました。
これまでエラーが出ると、
原因を探して修正することばかりに意識が向いていましたが、
今回の学習を通して、
「エラーを前提に設計する」という考え方があることを知りました。
try と catch を使うことで、
処理の中でエラーが発生した場合でも、
プログラム全体を止めずにコントロールすることができます。
また、throw によって意図的にエラーを発生させることで、
想定外の値や不正な処理に対して、
明確に「これはエラーである」と定義できる点も印象的でした。
最初は処理の流れが掴めず戸惑いましたが、
・どこでエラーが発生するのか
・どこでそれを受け取るのか
という構造を意識することで、
少しずつ理解が整理されてきました。
エラーは単なる「不具合」ではなく、
適切に扱うことで安全な処理を実現するための重要な仕組み。
今後はエラーを避けるだけでなく、
「どう扱うか」まで意識して実装していきたいと思います。
divide関数内でyが0の場合にthrow文を使用してエラーを投げています。その後、try〜catch文でエラーをキャッチしてメッセージを表示します。