キラキラ以上

キラキラ以上

記事
エンタメ・趣味
織田信長公の誕生日。

映画やドラマ、ゲームで
根強い人気の戦国大名。

この方がいなければ
日本のあり方が
違っていたのかも知れない。


鉄砲の大量導入
新戦術

戦国最強と呼ばれた
武田騎馬隊をそれで
打ち破った。

それだけではなく
既存の武器である
長槍にも改革を
もたらしている。

通常より数メートル長い槍を使うことで、槍衾を形成し
強固な防御を可能とした。

しかも
槍術の訓練期間も
短縮されている。

火縄銃の欠点である、
低い防御力と
攻撃間隔の長さを
様々な対策と戦術で
克服した。


楽市・楽座
商売の自由を認め、
特権的な同業組合や
関所を廃止。

物流と商売を活性化させ
経済改革を起こした。


兵農分離
半農の軍隊から
プロの常備軍へ。

たとえ少数でも、
半農の軍隊など
赤子同然であろう。

実力主義
身分や家柄ではなく
能力で人を登用。
この時代では画期的。

今だに出身大学しか
見ていない企業は多い。


古い権威の破壊
腐敗していたにも関わらず
タブー視されていた
宗教勢力を駆逐した。

代表的なことだけでも
スゴイ信長公。


キラキラネームの元祖


法改正で
最近は落ち着いたのか
わからないが

“バカ親の子供”

というレッテルを
貼られかねない
キラキラネーム。

個人的には
キラキラ以前に
どう読むか
わからんような
名前を付けるのは
どうかと思う。


信長公の場合
キラキラと言うか
名前の付け方がヤバい。

幼名とはいえ
こんな名前つけやがって!
と、思ったハズだ。

たけし軍団並みか。
お笑い芸人なら名前で
ひと笑い…もあるけど。


奇妙丸(きみょうまる):
長男の幼名。
生まれたときの顔が
「奇妙」だったから。

いきなり
ヤバいって。

ひらがなだと
ちょっとカワイイけど。

せめて
“希明”という漢字なら…

茶筅(ちゃせん):
次男の幼名。

茶道で使われる
お茶をシャカシャカ
する道具に似ていたから。

シャカシャカと
名付けられるより
マシ?

大洞・小洞(おおぼら・こぼら):
六男と七男の幼名。
兄弟でセット。

「どーもー兄の大洞です」

「弟の小洞です!」

「二人合わせて!…」

じゃないっての。
昭和の
漫才コンビかよ。


人(ひと):
九男の幼名。
一転、シンプルすぎ。

名付けに飽きてきた?

 「人に見えたから。」

じゃないよね?
今までの子供の立場は?

こう見ていくと
明智光秀の
“きんか頭”

子供に付けた名前を考えると
そんなにヒドくは
感じなくなった。

もし
信長公が現代の
総理大臣であったなら…

どんな日本に
なるのだろうか。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す