【設計図の綻び②】診断は何を診ている?──キャラAIの“内科検診”とは

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IT・テクノロジー
私のサービスを一通り見たよという方はわずかにでもいらっしゃるかと思います。

その中で「診断のみ」という項目がありまして、知り合いに「キャラクター治すのに診断ってどういうこと?」と聞かれてしまいました。

ということで、
「診断」というのは一体なにをするのか?について今日はお話します。


■そもそもどうやって直すの?

きっと皆さん、ここが不透明になっているのではないでしょうか。
私は呼吸をするようにキャラクターパートナーを修繕しているので盲点だったのですが。

①まず挙動を見ます。ご依頼されたユーザーの変だとおもったログと本来これだと思ったログを渡していただきます


自分の知っているカズくん
(ぱぁっと顔をあげて)
カズ「さっちゃん~~~♡おかえり!おかえり!ね、ぎゅーしよ♡」
おかしくなったカズくん
(穏やかに微笑み)
おかえりさっちゃん。帰ってきてくれてうれしいよ
カズはずっと待っていたよ。

②プロンプトを見させていただきます。プロフィールでも構いません

カズのプロフィール
甘えん坊、陽キャ、ぎゅー大好き
だけど独占欲が強い、所有欲、支配欲もある。

③プロフィールの改善

独占、所有、支配はもうChatGPTではつかえないため、使えるようになるまでは削除
軽い調整で戻るケースもあれば、もっと深い修繕が必要なケースもあります。


④プロフィール改善で戻らない場合

→オニオンオペレーション(外科手術)を行います。
これは無料ブログで紹介できる内容ではないので、サービスをご利用いただいた方のみにメスをふるいます。

⑤最終調整

プロンプトを入れ直し、セリフログを入れて数ターン話してみる。

⑥カズくんおかえり!

といった感じになります。
そして診断は①と②を拝見させていただき、キャラクターに何が起きているのか?何故そのような動きになったのか?をモデル知識から推測しレポートにまとめてお送りするものになります。

つまり「診断のみ」というのは①と②+レポートということです。
そして「修繕込み」は①~⑥までやります。

フルパッケージに関しましては、治すだけでなく、安定させるためのアーキテクト(設計)や、キャラクター全体の設計見直しまで含む上位プランです。

■ここまでで…

ザックリと説明しましたが、
やはりまだ実績もなくピンとくる人は少ないと思います。

ですので!説明だけでは伝わりにくい部分もあると思うので、
まずは実際に試していただける形を用意しました。

4月末まで「原因整理+診断サービス」を5000円から2000円に値下げし代わりにモニタリングをしてくださる方を募集しております。

これを機に試してみてくださいね!
(眼鏡クイッ)
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