設計って図面を描く部署じゃない。全部集まる部署。
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学び
機械設計をしていると、よく思うことがあります。
設計って、
図面を描く仕事のはず。
でも実際の仕事は、こうです。
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機械設計あるある
部品壊れた
→ 早く設計手配してください
出荷トラック
→ 設計で手配してください
顧客プレゼン
→ 設計から説明お願いします
トラブル対応
→ 設計から回答してください
客先問い合わせ
→ 設計に確認します
学生の職業体験
→ CAD説明は設計で
そして、
出図が遅れると
「設計、何やってたの?」
「サボってたの?」
と言われる。
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気づいたこと
設計って
図面を描く部署ではない。
全部集まる部署。
営業の質問
現場の問題
品質のトラブル
顧客の問い合わせ
最終的に、
全部設計に回ってくる。
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なぜ設計に集まるのか
理由はシンプルです。
設計が一番、全体を知っているから。
• 仕様を知っている
• 構造を知っている
• 強度を知っている
• コストを知っている
• 制作方法を知っている
つまり設計は
装置の「頭脳」
だから
問題が起きると
最後は設計に来る。
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だから設計は忙しい
設計の仕事は
図面作成
ではなく
• 判断
• 調整
• 交通整理
だったりします。
設計が止まると
営業も
現場も
品質も
全部止まる。
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設計の本当の仕事
設計とは
図面を描く人ではない。
決める人。
仕様
構造
方法
そして
どこまでやるか。
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最後に
もしあなたが設計者なら
「なんで全部設計に来るんだ…」
と思ったこと
一度はあるはず。
でも実はそれ、
設計が中心にいる証拠かもしれません。
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あなたの会社はどうですか?
設計は
「図面を描く部署」ですか?
それとも
「全部くる部署」ですか?