会社行きたくない……って日曜の夜に思ってるあなたへ。

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コラム
まいど!
「まさ@全肯定の関西アニキ」こと、まさです。

ココナラにブログ機能なんてあるんや!と思い、せっかくやし
僕が19年間、大手の重工メーカーで働いてた頃の話でも書こうかなと思います。

正直に言いますけど、金曜日の帰宅後から月曜日の出社を考えて憂鬱やった、、、
あれ?ちょっとやばかったかもって今は思う。

僕も19年間、毎週その気持ちと戦ってました。(嘘、ここ数年の話)
「明日またあの関係部署の人とから嫌味いわれるんか」
「あの案件、どうなってるやろ」
「あー、もう責められるのが分かる中で出社したくない」

そんなんを繰り返しながら、気づけば39歳。
まあ、よう耐えたなと自分でも思います(笑)。

今でこそ、投資で1億円貯まって
「もうええわ!」って会社辞めて自由になりましたけど、
そこに行くまでの19年は、決して綺麗なもんじゃなかったです。
泥臭いし、理不尽やし、人間関係で何回も胃に穴が空きそうになった。

だからこそ、今しんどい人の気持ちは
痛いほどわかります。

「頑張れ」なんて言いません。
恐らく自分では気づけていないもしくは、不安から逃げようとして、思考がぐちゃぐちゃになってるかも。
だから僕が言います「あなたはもう十分、頑張ってますから。」


僕が1億円貯めて気づいたことは、
「逃げ場所があるだけで、少し前向きになる」ってことでした。
ポイントは「少し前向き」ってところ、お金だけじゃ今のモヤモヤを拭い去ることはできなかった。ここがミソやね。

まぁなんにせよ僕にとっての逃げ場所は、たまたま「投資(お金)」やったけど、それは「趣味」でもええし、「副業」でもええし、あるいは「全く利害関係のない他人に、愚痴をぶちまける時間」でもええと思うんです。

会社と家の往復だけになってると、どうしても視野が狭くなって、会社でのストレスをなくすために一生を使っている自分ってなんなんやろって思えてくる。
あれが一番しんどい。

だから、もし今、「誰にも言えんけど、しんどい」って思ってるなら、僕を「逃げ場所」に使ってください。

アドバイスとか、説教とか、そんな偉そうなことはしません。
ただ、「それは辛かったなあ」「ようやったなあ」って
関西弁で全肯定します。(ちなみにコテコテの関西弁は喋れません)

それだけで、月曜の朝の足取りが、1ミリくらいは軽くなるかもしれんから。

いつでも電話、待ってます。
愚痴でも無言でも、なんでもええよー。
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