こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃(みやび いと)です。
4月も半分が過ぎ、週の半ばである水曜日を迎えました。
新しい環境でスタートを切った方も、これまで通りの日常を送られている方も、今日一日、本当にお疲れ様でした。
少し冷たい春の夜風にあたりながら、ご自身の肩の力がふっと抜けるのを感じていらっしゃる頃でしょうか。
本日は、この「4月の折り返し地点」にこそ気をつけていただきたい、魂のバイオリズムについてお話しさせてください。
【張り詰めた糸が緩む、この時期特有の「魂の息切れ」】
月初めは、「頑張ろう」「早く馴染もう」という一種の緊張状態が心と体を支えています。
しかし、2週間が経過した今の時期。その魔法のような緊張感が少しずつ解け始め、底に溜まっていた「本当の疲れ」が静かに顔を出し始めます。
「なんだか急に、すべてが面倒に感じてしまう」
「お相手からの些細な言葉に、いつも以上に深く傷ついてしまう」
「未来への希望よりも、漠然とした不安ばかりが押し寄せてくる」
もし今、貴方の心にこのような影が落ちているのだとしたら。
それは決して、貴方の心が弱いからでも、運気が落ちているからでもありません。
新しい風に一生懸命適応しようと走り続けてきた貴方の魂が、限界を迎えて「息切れ」を起こしているサインなのです。
【見えない疲れが、ご縁や運気を遠ざけてしまいます】
魂が息切れを起こし、エネルギーが枯渇してしまうと、どれほど強く願っていても「良い引き寄せ」はうまく機能しなくなります。
波動が重く沈んでしまうため、大切なお相手との波長がすれ違ってしまったり、本来なら掴めるはずの幸運を見落としてしまったりするのです。
「もっと頑張らなければ」と無理に笑顔を作って空回りしてしまう前に、まずはその重たく沈んだエネルギーを一度リセットし、魂の深呼吸をしてあげる必要があります。
【貴方の疲れを、私が愛と光で浄化いたします】
週の半ばの夜。もし、明日を迎えることが少しでも苦しく感じてしまっているのなら、どうかそのお気持ちを隠さずに、私のもとへいらしてください。
「こんな些細なことで相談していいのかな」と迷う必要は一切ございません。
言葉にならないため息も、理由のわからない涙も、私がすべて優しく受け止めます。
貴方の魂の奥深くまでアクセスし、こびりついてしまった不要なエネルギーや他人の思念を丁寧に浄化してまいります。
そして、貴方が再びご自身の足で、温かい光の中を歩き出せるよう、高次元からの深い愛と癒しの波動をたっぷりと注ぎ込ませていただきます。
貴方はもう、一人で頑張りすぎる必要はないのです。
いつでも羽を休められる心の避難所として、私はここで貴方をお待ちしております。
今夜も赤坂の静かな部屋から、大切な貴方へ祈りを込めて。
宮美 絃