【ミニモ活用術】「安売り」で終わらせない!賢い集客とブランディングのコツ

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ビジネス・マーケティング
「ミニモって客層が良くないって聞くし、安売りしたくない…」
そう思っているオーナー様やスタッフ様も多いのではないでしょうか?

実はミニモ、使い道次第で最強の「武器」になります。元リクルートの私が、ミニモの真実と賢い活用法を徹底解説します!

1. ミニモ(minimo)の基本概要

まずは、ミニモがどんな媒体なのかご紹介します♪
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2. ミニモ掲載のメリットとデメリット

もともとモデル募集から始まった媒体なので、独特のカラーがあります。

デメリット
・「安さ」を求めている層が多い
単価が高いサロンの場合、ホットペッパーより2,000円以上安くしないと予約が入らないなんてことも・・・

メリット
・「スタッフ個人」にお客様がつきやすい
ホットペッパーは店舗への予約ですが、ミニモは個人アカウント。直接やりとりができるので、親密度が上がります。

・固定費がかからないので、個人店でも始めやすい!



3. 【重要】ミニモは「メイン」ではなく「対価」で使う!

元々安さで勝負しているサロンさん以外、正直ミニモだけで売上を立てようとするのはおすすめしません。私の考えるミニモの賢い使い方は、「割引の代わりに何かをもらう」という物々交換だと考えています!



おすすめの「ミニモ活用 3選」

「素材」集めとして使う

「SNS用のモデル写真が欲しい!」という時。ホットペッパーのお客さまだと撮影/掲載許可取りが難しいというお声をよくいただきます。ミニモのお客様はモデル施術に慣れているので、安くする代わりにしっかり撮影させてもらう条件で募集することで素材を集めやすくなります。

「口コミ」集めとして使う

「Googleの口コミを増やしてMEO対策をしたい!」という時に、割引の対価として口コミ投稿をお願いします。

「SNSフォロワー」獲得として使う

「Instagramを伸ばしたい!」という時。「フォローで◯◯円引き」として、未来の集客基盤を作ることが可能です。

ポイント
単なる値引きは価値を下げるだけ。
でも、「写真を撮らせてもらうから安いんです」などという理由があれば、ブランディングは崩れません✨

4. 結論:ミニモは最強の「隙間」埋めツール

ホットペッパー: 本命の予約・高単価の窓口

ミニモ: 空き枠の解消・素材収集・スタッフ教育

この役割分担が、最も効率的なサロン運営だと考えています♪

ミニモで出会ったお客様とチャットで仲良くなり、そのままSNSをフォローしてもらって、次からは正規料金で来てもらう。そんな「ファン化の入り口」としてぜひ活用してみてください♪
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