こんばんは。
黄昏です。
【悪魔のカード】は、現在、絶版となっている幻の占術です。
カルト的な希少性を産みプレミアム価格で取引されています。
ー悩みの奥にある“本当の原因”を視ますー
見た目から、本格スピリチュアル鑑定と思われるかもしれませんが、
実は、悪魔のカードの回答・アドバイスはとても現実的。
スピ系苦手な方にも◎
実物はこんな感じ
書籍としてスウェーデンのビーバン・クリスチーナによって記され
1974年に発行されました。
発行当時に購入したものを黄昏が10代の頃に譲り受け、ずっと愛用している占術カードです。
悪魔のカードの使用にはルールがあります。
今回は、使用上のルールを簡単にご紹介いたします。
<悪魔のカードに触れる前には必ず手を洗い身を清める>
「悪魔のカード」は、ドルイドの流れをくむ占術カードです。
悪魔のカードに描かれている【悪魔】は、古代の神様でもあります。
悪魔のカードへの畏怖の念を決して忘れてはいけません。
黄昏は、鑑定を行う前に、毎回、必ず手を洗います。
<魔封じのカードで悪魔を封印:解除する>
大悪魔のカードと小悪魔のカードがあります。
タロットの大アルカナと小アルカナのようなものですが、
似ているようで異なります。
大悪魔のカードには悪魔が描かれているため霊障を避ける必要があります。
使用後は直ちに、1を上にして順番にカードを重ね
最後に【魔封じのカード】を一番上に置き、悪魔を封じます。
カードを使用する際、封印を解除したら、
魔封じのカードは同じデスク上に置いてはいけません。
魔封じのカードの影響を受けない状態でカードを使用します。
<カードの全てを絶対に混ぜ合わせはならない>
大悪魔のカードと小悪魔のカードを混ぜてはいけません。
【悪魔のカード】の厳格な掟として強調されています。
<占いを行う方角が定められている>
占う人は北向きに、占ってもらう人は東側に座ります。
黄昏のデスクは【悪魔のカード】のため北向きに設置しています。
<悪魔のカードは乱用を嫌う>
記載されている占術パターンの使用は一日一回→ひとり一回
繰り返しの鑑定を行ってはならないとされています。
また、短期間に同じ質問を何度も繰り返すことも禁じられています。
最低でも3ヶ月以上の間隔をあけてください。
<100%の的中率をもって将来を予知する魔力>
人の気持ちは、
「復縁したい」「成功したい」
そう願いながら、
実は別の感情が動機になっていることがあります。
私たちは表面の意識で判断しますが、
実際に行動や現実を動かしているのは、
その奥にある無意識の層です。
この占術では、
あなたが言葉にしている想いだけでなく、
その背後にある感情構造と深層心理の流れを読み解きます。
「鋭い」と感じられるのは、
心の奥にある“本音とのズレ”を映し出すから。
悩みの多くは、
本音との不一致から生まれます。
悪魔のカードは、
深層心理に漂う潜在意識を静かに浮かび上がらせます。
ときに受け入れ難い結果が出ることもあります。
それを気づきとして受け取るか、
拒むかは、その人次第です。
けれど占いは、
あなた自身や未来を決めつけるものではなく、
前へ進むためのヒントを照らすもの。
占いが、
あなたにとって意味ある気づきとなりますように。
<まとめ>
悪魔のカードは、強い象徴性を持つカードです。
だからこそ、占う者が
軽い気持ちで扱わないための明確な使用基準を設けています。
それは、占いを安全で誠実なものに保つため。
数をこなす鑑定や、
不誠実な向き合い方はしない。
必要な時に、
必要な分だけカードを開きましょう、という
ビーバン・クリスチーナからのメッセージです。
悪魔のカードは、
あなたが見ないふりをしている選択肢を
容赦なく示します。
だからこそ、
・答えを委ねたい人
・辛口な結果を受け入れることが難しい人
このような方には、向いていません。
目の前のお悩みと向き合う覚悟がある方にだけ、
悪魔のカードは道を示してくれるでしょう。
悪魔のカード鑑定&インスピレーション鑑定は、あくまで占いです。
その点をご理解の上ご利用くださいね。
いかがでしたか?
【悪魔のカード】は、気難しいカードですが、
的確な回答をくれる頼もしいカードでもあります。
悪魔のカード鑑定✡黄昏✡
どうぞよろしくお願いいたします。
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