被害者意識

被害者意識

記事
コラム
以前の私は全て受け身。
自分軸はなく、他人軸
セックスもそうだった。

彼にこう思われたらどうしよう。
結局嫌われたくなかった。

セックスの中で受け身ではなく
自分の心が喜ぶ快感をを取りに行くことが
満たされるセックスにつながります。

「彼がしてくれない」ではなく
「私はどう感じたい?」
「どう触れられたい?」と、
自分の声を聴くこと。

それが、
“女としての快感の扉”を開く第一歩になります。

そして不思議なことに
女性が自分の体を愛し、
自分から気持ちいいを取りに行くようになると、
パートナーの反応も変わります。

男性は感じている女性を見ると、
本能的に惹かれ、
「もっと気持ちよくさせたい!」という
スイッチが入ります。

女性が自分を満たすことは
結果的に二人の愛を
深めることでもあるのです。


誰かがあなたを
幸せにしてくれるのを待つのは、
もう終わりにしませんか。

あなたが
自分の心と体を
幸せにしてあげられる人になる。

それが、
“自分の心と体をど真ん中で生きる”セックス。

まずは、自分の心と体を知り、
少しずつ行動してみませんか。

「どう感じたいか」
「どう生きたいか」を
自分で選べるようになると、
女としての生き方が動き出します。

その感情を1人で深掘りすることは難しい。
過去の私も丁寧に傾聴してもらってやっと克服できた。
私もセックスレスで被害者意識だった過去。
安心できる彼と出会い自分をさらけだしても嫌われない安心できる世界。
どうか女性の皆様もそんな世界に導きたい。

「愛されたい」から「愛して生きる」へ。
あなたの中に眠っている女の輝きを、
一緒に咲かせましょう!



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