やってみて分かったこと
最初から完璧な仕様を作ろうとするより、
まずは声でアイデアを出し切ってから整理する方が、かなり前に進みやすいと感じました。
また、今回はCodexで進めていますが、
同じ進め方はClaude Codeでも十分再現できます。
「思いつき -> 要件化 -> skills要件化 -> AIへ投入」という流れは、
非エンジニアでも回しやすい実践手順でした。
Claude Codeで始めたい方向け
Claude Codeでも同じ進め方を試したい方向けに、
基礎研修サービスを用意しています。
Codexでスマホアプリ開発を始めました。今日はその1日目の記録です。
最初にやったのは、アプリのアイデアを音声入力でひたすら話すことでした。
文章で考えるより先に、思いつく機能や使う場面を一気に出し切る形です。
1日目に実際にやったこと
1. 音声入力でアイデアをまとめて吐き出し
2. その内容をもとに要件定義書を作成
3. 要件をクリアするために、あると良いskillsの要件を作成
4. その要件をまるごとCodexにコピペして投入
ここまでで、
「何を作るか」と「何を準備するか」の土台ができました。
次回は、作成した要件をもとに
画面設計と最小機能の切り出しまで進めた記録を書きます。