〜子供の発想にくすっと和んだ日〜

〜子供の発想にくすっと和んだ日〜

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学び
最近よく思い出す
息子たちがまだ小さかった頃の話

1階の部屋で川の字で寝ていたところ
夜中にちょっと大きな地震が...

とっさに子供達を守らないと!と
慌てて飛び起きてあたふたしていた

たまたま泊まりに来ていた母は
2階から一目散に降りてきて
動揺していた

次男は寝ぼけてぼんやり状態

危機管理能力が異常に働く私が
内心一番焦っていた

ふと見ると 布団の上で
長男がこじんまりと正座をして

地震の揺れを怖がるどころか
驚くほど冷静に何気なく放った一言は

『誰が揺らしとるんやろう...?』

焦って降りてきた母と私は
その長男の一言に思わず吹き出した 笑

この子の頭の中では地震というより
大きな巨人か何かが
家を揺らしている様子を想像したのかな

そう思うと
地震への恐怖が一瞬吹き飛んで
空気が和んだのを覚えている

長男も次男も
どうして私たちが笑ってるのか?
キョトンとして見てたけど

子供の発想っておもしろい 

地震が起こるたびにドキドキしては
揺れがおさまってから ふと思い出す 

ほっこりエピソードでした 笑

今も災害などで辛い思いをされている
多くの方々の心が 少しでも救われる

そんな日が
一日も早く来ますように...🙏

ご覧いただき
ありがとうございました☺️




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