一生懸命やっているのに手応えがない。
続けているのに、何も変わっていない気がする。
そんな時、ありませんか。
実はこれ、
「うまくいっていない」サインではないことが多いんです。
私自身も最近、同じ感覚を味わっていました。
やるべきことはやっている。
サボっているわけでもない。
それなのに反応は薄く、
「このまま続けて意味があるのかな」と
心が少し疲れてしまうことがありました。
そんな時に思い出したのが、
昔やっていたテニスの経験です。
長い間できなかったサーブが、
ある日突然、すっと相手コートに入った。
何も起きていないように感じていた時間も、
実は水面下で準備が進んでいたのだと思います。
もし今、
「止まっている」「伸びていない」
そう感じているなら、
それは失敗ではなく、次に進む前の踊り場かもしれません。
一人で抱えていると、
この時期はとても不安になります。
でも、整理して言葉にしてみるだけで、
見えてくるものは意外と多いものです。
「今の自分の状態を一度整理したい」
そんな方は、個別のご相談もお受けしています。
無理に前へ進まなくて大丈夫。
今いる場所を一緒に確認するところから始めましょう。