Hi! I’m Rumi from RUMI’s Personal English.
Let’s make your English sound more natural today.
イベントが近づいてきたとき。
「楽しみです」「ワクワクしています」
そう言いたいとき、英語ではこう言います。
I’m excited.
英語話していて、"excited?exciting?どっち?"って一瞬止まることありませんか?
なぜ exciting ではなく、excited なのでしょうか?
『excite』という単語
ポイントは、
excite という動詞です。
excite は、
「ワクワクさせる」という意味です。
例えば:
The trip excites me.
(その旅行は、私をワクワクさせます)
つまり、
旅行が「私をワクワクさせている」という構造です。
excited
ここで注目したいのは、
私は「ワクワクさせられている側」だということです。
だから:
I’m excited.
(私はワクワクしています)
excited は、
「ワクワクさせられている状態(=自分の感情)」を表します。
exciting
一方で、exciting は
「ワクワクさせる性質を持つもの」です。
The trip is exciting.
(その旅行はワクワクするものです)
旅行そのものが、人をワクワクさせています。
まとめ
・excite = ワクワクさせる(動詞)
・excited = ワクワクしている(自分の感情)
・exciting = ワクワクさせるもの(性質)
自分の気持ち → I’m excited.
物や出来事 → It’s exciting.
他の単語でも同じパターン
excite → excited / exciting と同じ関係は、
他のよく使う単語にもあります。
たとえば、
bore(退屈させる)
The movie bored me.
(その映画は私を退屈させました)
→ I was bored.(私は退屈しました)
→ The movie was boring.(その映画は退屈でした)
interest(興味を持たせる)
The story interested me.
(その話は私の興味を引きました)
→ I was interested.(私は興味を持ちました)
→ The story was interesting.(その話は面白かったです)
最後に
この形は、英語で感情を表すときの基本です。
ただ、毎回頭で考えながら話すと、
どうしても会話が止まってしまいます。
でも迷ってしまう…
大事なのは、
理解すること+使うこと。
使う中で生まれる疑問をその場で解決しながら、
少しずつ「自分の英語」にしていきましょう。
ぜひ体験レッスンで、
「一緒に学ぶ」ってどういうことか体験してみてください。
Thanks for reading.
See you in the next lesson!