現地空港で英語が話せるか不安なあなたへ…
まだ2月ですが…
そろそろゴールデンウィークの予定を考え始めている方も
いるのではないでしょうか。
海外旅行で緊張する瞬間。
それは、
空港でのチェックイン。
「英語で何を聞かれる?」
「何て言えばいい?」
「重要なことを聞かれたらどうしよう」
「焦ってしまいそう…」
今日は、
超初心者でも言える最低限の英語だけ紹介します。
必ず聞かれるパスポートのこと
“May I see your passport?”
→ パスポートを見せてください。
とにかく「passport」という単語が聞こえたらOK。
答えはシンプルで大丈夫。
👉 Here you are.
(はい、どうぞ)
♪覚えておきたい単語♪
passport:パスポート
here you are:はい、どうぞ
荷物について
“Do you have any bags to check in?”
→ 預ける荷物はありますか?
単語だけで
“Check-in luggage?”
と聞かれることもあります。
👉 Yes, one suitcase.
(スーツケース1つです)
👉 No, I don’t.
(ありません)
余裕があれば:
👉 I only have carry-on baggage.
(機内持ち込みだけです)
♪覚えておきたい単語♪
check in:預ける(手続きをする)
bag / baggage / luggage:荷物
suitcase:スーツケース
carry-on baggage:機内持ち込み手荷物
座席について
チェックインでは、座席の希望を伝える場面がよくあります。
カウンターでこう聞かれることもあります。
“Window or aisle?”
(窓側?通路側?)
👉 Window, please.
👉 Aisle, please.
これだけで十分です。
自分から、
Aisle seat, please.
(通路側の席をお願い)
と言ってしまってもいいかもしれませんね。
この aisle という単語は「アイル」と読みます。
発音は日本語の「アイウ」の音に近いです。
♪覚えておきたい単語♪
window seat:窓側の席
aisle seat:通路側の席
window:窓
aisle:通路
大切なこと
日本人の多くの方が、せっかく英語を口にしても
「発音が不安」
「通じなかったらどうしよう」
と、自信をなくしてしまいます。
でも実は、
もごもご・小さい声が一番伝わりにくい。
完璧な発音よりも、
✔ 少し大きめに
✔ はっきり
✔ 柔らかい表情で
これだけで通じる確率は上がります。
もちろん、冷たい態度をとられることもあります。
でも、自信を持って伝える姿勢は必ず相手に届きます。
ただし…
トラブル対応はどうでしょう?
重量オーバーだったら?
乗り継ぎについて聞きたいときは?
ゲート変更があったら?
子どもの席を確認したいときは?
旅行メンバーや日程によって、必要な英語は変わります。
自信を持って話せる準備を
RUMI’s Personal English では
✔ 行き先
✔ フライト時間
✔ 旅行メンバー
✔ 不安な場面
に応じて、
オーダーメイドで練習できます。
海外旅行が決まったら、ぜひご相談ください。
「不安な英語」から
「これなら大丈夫」にしましょう!