虹彩に出る「スイッチが切れるまで動く人」と「こまめに調整できる人」
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気づいたら、
一気に動き続けてしまう。
止まるきっかけがなく、
スイッチが切れるまで頑張る人もいれば、
途中でバランスを取りながら進める人もいます。
同じ「頑張る」でも、
その使い方には違いがあります。
この違いも、
体力ややる気の差ではありません。
スイッチが切れるまで動くタイプの人
このタイプの人は、
集中力や持続力が強い傾向があります。
・一度動き出すと止まらない
・途中で休むタイミングが分かりにくい
・やり切るまで続けてしまう
・限界で一気に止まる
そのため、
オンとオフの差が大きくなりやすいです。
ただそれは、
強い集中力を持っている人でもあります。
こまめに調整できるタイプの人
一方で、
こまめに調整できる人は、
途中でバランスを取れるタイプ。
・疲れる前にペースを落とす
・状況に応じて調整できる
・無理を続けない
・安定して動き続けられる
弱いわけではなく、
持続するための調整力があります。
どちらが正解、という話ではありません
ただ、
エネルギーの使い方が違うだけ。
もし気づいたら止まれなくなるなら、
それはあなたが
集中して動ける力を持っているからかもしれません。
虹彩リーディングでは、
・エネルギーの使い方
・止まりにくいポイント
・自分に合った調整方法
そんな行動のリズムも読み取っていきます。
少しずつ調整を入れるだけで、
疲れ方は大きく変わることがあります。
今日もお疲れさまでした☕
Nagi