「自分は、この仕事に向いていないのでは?」

「自分は、この仕事に向いていないのでは?」

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こんにちは^^。

「青い海ロープレラウンジ」です。

仕事で失敗したり。

周りの人はできているのに、自分にはできなかったり。

他の人は褒められるのに、自分は褒められなかったり。

そんなことが続くと、

「自分は、この仕事に向いていないのかもしれない」

と思ってしまうことがあります。

私も、過去に何度もそう思いました。

でも、そんなときこそ、一度立ち止まってみませんか。

本当に「仕事そのもの」が向いていないのでしょうか?

たとえば、

人と話すのが苦手でも、実は「大勢の前で話すこと」が苦手なだけかもしれません。

営業が苦手でも、「新規開拓」が苦手で、既存のお客様との関係づくりは得意かもしれません。

事務が苦手でも、細かい作業ではなく、「毎日同じことを繰り返すこと」が合わないのかもしれません。

また、

「仕事で求められること」と「自分が大切にしたいこと」が合っていない場合もあります。

「成果を競うこと」より「人と協力すること」を大切にする人が、競争の激しい環境にいれば、頑張っていても苦しくなることがあります。

だから、

「自分は、この仕事に向いていない」

と決める前に、

「私は、この仕事の何が合っていないんだろう?」

と考えてみてください。

仕事内容?

それとも、人間関係?

職場の環境?

あるいは、自分の価値観とのズレ?

「向いていない」という言葉を少し分解してみる。

すると、

今まで気づかなかった自分の得意なことや、大切にしたいことが見えてくるかもしれません。

「この仕事、向いていないのかもしれない」

そう思ったときは、

すぐに結論を出すのではなく、

「何が合っていないのか」を一度、客観的に見てみる。

それも、

「自分らしい働き方」を考える大切な一歩なのだと思います。

(次回につづく)

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