現場経験しかなかった私が独立した話

記事
ビジネス・マーケティング
昔の私は、特別な経営者タイプではありませんでした。

現場で働き、目の前の仕事をこなし、評価されるように努力する。  
どちらかといえば、職人気質だったと思います。

だから最初から、

「いつか独立して社長になる」

そんなタイプではありませんでした。

むしろ、会社員としてしっかり働き、実力をつけていけば道は開ける。  
そう考えていました。

会社員として働く中で、ふと不安になったこと


仕事は真剣にやっていました。  

現場を良くしたい。  
数字も改善したい。  
もっと効率良くできる。  

そう思う場面も増えていきました。

ただ、ある時ふと感じた不安がありました。

それは、

オーナーや経営者と意見が合わなくなった時、自分はどうなるのだろう。

ということです。

会社員である以上、最終判断は経営側にあります。

どれだけ現場を見ていても、  
どれだけ改善案があっても、  

意見が合わなければ通らないこともあります。

本当に会社を良くする方法より、  
“通しやすい意見”を選ぶ空気になることもあります。

その時に私は、

「このままでいいのかな」

と感じるようになりました。

頑張っても、いつか評価されなくなる不安


もう一つ感じたのは、将来への不安です。

会社員は評価される立場です。

若い頃は勢いがあります。  
体力もあります。  
新しいことも吸収しやすいです。

ですが年齢を重ねると、

・能力が落ち始めたと思われる  
・以前ほど期待されなくなる  
・成長機会が減る  
・ポジションが固定される  

そんな空気を感じる人も少なくありません。

実際にそうなるかは別として、

そう見られた時点で、自分の成長が止まりそうだ

と感じたことがありました。

これはかなり大きな不安でした。

自分の裁量で仕事がしたいと思うようになった


会社員には良い面もたくさんあります。

安定。  
仲間。  
看板。  
役割分担。  

それでも私は次第に、

自分の裁量で仕事がしたい

そう思うようになりました。

誰かの判断待ちではなく、  
自分で決めて、自分で責任を持つ。  

うまくいっても自分。  
失敗しても自分。  

その方が納得して働ける気がしました。

私は会社員から社長になった経験があります


会社員として働く立場も経験しました。  

その後、組織のトップとして社長を務める経験もしました。

現場から見る景色。  
管理職から見る景色。  
経営者として背負う景色。  

立場が変わると、見えるものは大きく変わります。

だからこそ、

会社員の悩みも分かりますし、  
経営者側の苦しさも理解できます。

自分で個人事業主になった経験もあります


誰かの看板の中で働くのではなく、  
自分の名前で仕事をする経験もしました。

集客。  
売上。  
信用。  
お金の管理。  

全部、自分で向き合う必要があります。

これは大変ですが、同時に大きな学びになります。

今は法人として経営しています


現在は法人として事業を行っています。

個人事業主として動いた経験。  
会社員として働いた経験。  
社長として組織を率いた経験。  
法人経営者として数字を見る経験。  

このすべてが、今の仕事につながっています。

独立は勇気ではなく、整理だと思っています


独立というと、

思い切って辞める。  
覚悟を決める。  
勇気を出す。  

そんなイメージを持つ方も多いです。

でも実際は違うと思っています。

独立に必要なのは、

・何で価値提供できるか  
・誰に必要とされるか  
・生活費はいくらか  
・小さく始める方法は何か  

こうしたことを整理することです。

私自身も、勢いだけで進んだわけではありません。

悩みながら、考えながら、少しずつ進めてきました。

今、独立したいけど動けない方へ


もし今、

・会社員として将来に不安がある  
・このままでいいのか迷っている  
・自分の力で挑戦してみたい  
・でも何から始めればいいか分からない  

そう感じているなら、あなたは怠けているのではありません。

真剣に考えているからこそ、止まっているだけです。

独立準備相談を行っています


現在、

・自分の経験は何で売れるのか  
・副業から始めるべきか  
・独立の現実的な進め方は何か  
・今の仕事を続けながら準備できるか  

そんな悩みを、現実的に整理します。

私自身、現場経験しかないところから、
会社員・個人事業主・法人経営まで経験してきました。

だからこそ、机上論ではなく、
現実的な一歩目を一緒に考えられます。

独立は勢いではなく、整理から始まります。

まずは30分、あなたの現状を言葉にするところから始めてみてください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら