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現場経験しかなかった私が独立した話

昔の私は、特別な経営者タイプではありませんでした。現場で働き、目の前の仕事をこなし、評価されるように努力する。  どちらかといえば、職人気質だったと思います。だから最初から、「いつか独立して社長になる」そんなタイプではありませんでした。むしろ、会社員としてしっかり働き、実力をつけていけば道は開ける。  そう考えていました。会社員として働く中で、ふと不安になったこと仕事は真剣にやっていました。  現場を良くしたい。  数字も改善したい。  もっと効率良くできる。  そう思う場面も増えていきました。ただ、ある時ふと感じた不安がありました。それは、オーナーや経営者と意見が合わなくなった時、自分はどうなるのだろう。ということです。会社員である以上、最終判断は経営側にあります。どれだけ現場を見ていても、  どれだけ改善案があっても、  意見が合わなければ通らないこともあります。本当に会社を良くする方法より、  “通しやすい意見”を選ぶ空気になることもあります。その時に私は、「このままでいいのかな」と感じるようになりました。頑張っても、いつか評価されなくなる不安もう一つ感じたのは、将来への不安です。会社員は評価される立場です。若い頃は勢いがあります。  体力もあります。  新しいことも吸収しやすいです。ですが年齢を重ねると、・能力が落ち始めたと思われる  ・以前ほど期待されなくなる  ・成長機会が減る  ・ポジションが固定される  そんな空気を感じる人も少なくありません。実際にそうなるかは別として、そう見られた時点で、自分の成長が止まりそうだと感じたことがありました。これはかなり大きな不安
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谷口靖弥の教訓|フリーランスが最初に整えるべき仕事環境(PC・ツール・クラウド管理)

こんにちは、谷口靖弥です。フリーランスとして独立したばかりの頃は、「仕事を取ること」や「スキルを磨くこと」に意識が向きがちです。しかし、実際に活動を続けていく中で痛感するのが仕事環境の重要性です。谷口靖弥自身も、ライター・プログラマ・動画編集者として複数の仕事を経験する中で、「環境が整っていないと、実力以前にチャンスを逃す」と学びました。ここでは、フリーランスが最初に整えるべき仕事環境について、PC・ツール・クラウド管理の3つの視点から解説します。谷口靖弥が考える|フリーランスにとってPCは「仕事道具以上の存在」フリーランスにとってPCは、言わば仕事道具の中核です。高価なハイスペックPCが必須というわけではありませんが、「作業中にストレスを感じない性能」は最低限必要です。ライターであれば複数タブを開いての調査や執筆、プログラマーや動画編集者であれば処理能力やメモリ容量が作業効率に直結します。僕が意識しているのは、「今の仕事量+少し先の成長」を見据えたスペック選びです。ギリギリの性能だと、案件が増えた途端に動作が重くなり、結果として生産性が下がります。また、外出先でも作業できるノートPCか、自宅作業に特化したデスクトップかなど、自分の働き方に合った選択も重要です。谷口靖弥が実践|作業効率を高める必須ツールの選び方次に重要なのが、日々の業務を支えるツールです。フリーランスはすべてを一人で管理する必要があるため、「ツールに任せられる部分は任せる」という考え方が欠かせません。例えば、以下のように、職種ごとに最低限必要なツールがあります。◆ライターであれば、文章作成ツールや校正支援ツール
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独立したいのに動けない人へ

「いつか独立したいと思っています。」この言葉は、本当によく聞きます。  そして私自身も、まさにそう思っていた時期がありました。独立したい気持ちはある。  でも、何をどうしていいか分からない。  動きたいのに動けない。  そんな時間がありました。私自身も最初は同じでした気持ちはありました。  ですが、・何から始めればいいのか分からない  ・自分にできるのか不安  ・会社員を辞める勇気が出ない  ・失敗したらどうしよう  頭の中はずっとこんな状態でした。会社員として頑張っていても、立場が上がるほど別の悩みも増えます。会社員として頑張るほど感じたこと責任ある立場になるほど、・経営者と意見が合わない  ・本気で会社を良くしたいのに届かない  ・言いすぎれば切られるかもしれない不安  ・本当にやりたいことができない  こうした葛藤も出てきます。頑張っているのに、自由ではない。  成果を出しているのに、最終判断は自分ではない。  この感覚は、経験した人にしか分からないかもしれません。自分が納得いくまでやりたいと思った次第に強くなったのは、自分が満足いくまで、自由に働きたいという思いでした。誰かの判断待ちではなく、  自分の責任で決めて、自分でやり切りたい。  その気持ちが独立への原動力になりました。背中を押してくれたのは人との出会いもう一つ大きかったのは、知り合いの経営者の存在です。経営者の方々と話すと、・考え方が前向き  ・行動が早い  ・決断に責任を持っている  ・自由と責任を両立している  その姿に良い刺激を受けました。「自分もやってみたい」  「このまま終わりたくない」そう思えたこ
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将来、自分のお店を持ちたい人が、最初に決めておくべきこと

「いつか自分のお店を持ちたい」 そう思いながら、 何から準備すればいいのか分からないまま、時間だけが過ぎていませんか。 将来、 「いつか自分のお店を持ちたい」 そう考えたとき、多くの人が最初に気になるのは、 ・どんな物件がいいか ・内装はどんな雰囲気にするか ・いくらくらいお金がかかるのか といった、目に見える準備です。 もちろん、それ自体は大切です。 ただ、実際に独立後につまずく人を見てきて感じるのは、 その前に決めておくべきことを決めないまま進んでしまう人が、とても多い ということです。独立は、 覚悟や勢いだけで何とかなるものではありません。 「決める順番」を間違えないこと。 それが、独立してから苦しくならないための一番のポイントです。 この記事では、 売上アップや集客ノウハウではなく、 独立前に整理しておかないと、あとから必ず苦しくなる考え方を、 現場と経営の両方を見てきた立場からお伝えします。 独立後に苦しくなる人は、準備の順番を間違えている 技術がある。 経験もある。 お客様からの評価も悪くない。 それでも、 独立してから苦しくなる人は少なくありません。 理由はとてもシンプルで、 「いいサービスなら自然と選ばれる」 と思ってしまっているからです。 実際には、 どれだけ良いサービスでも、 共感されなければ選ばれません。 独立後によく起きるのが、 ・自分の考えが周りに伝わらない ・お店として大切にしたいことがブレていく ・結果として、自分自身も迷い始める という状態です。 これは、 能力や努力の問題ではありません。 独立前に、何を優先して決めるかを整理できていなかっただけ
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【未経験からフリーランスへ】AIと動画制作の武器を手に、走り出した2ヶ月目の現在地

「フリーランスとして独立したい」その一心で、私は在職しながらの準備ではなく、退路を断って学習に専念する道を選びました。早いもので、オンライン学習をスタートし、クラウドワークスやココナラで案件を探し始めてから、まもなく2ヶ月が経とうとしています。リスキリング支援という追い風最近、ふと気になってAIに「国が実施している在職者向けのリスキリング支援」について聞いてみました。AIの回答(2026年時点):政府は「三位一体の労働市場改革」を掲げ、個人の主体的なキャリア形成を強力にバックアップしています。主に「個人が直接受け取る給付金」と「企業を通じて受ける支援」の2軸で展開されています。もし今、働きながら独立を考えている方がいれば、一度ご自身のAIアシスタントに詳細を聞いてみることをおすすめします。国からの手厚いサポートが見つかるかもしれません。ゼロからのポートフォリオ構築現在は、これまでの職歴やスキルをプロフィールにまとめ、本格的な案件獲得に向けて動いています。肝心のポートフォリオはまだ制作中ですが、現在は**Claude(生成AI)**をパートナーにして作成を進めています。近いうちに公開できるよう、ブラッシュアップの毎日です。未経験でも「AIスキル×YouTube実績」は武器になる最近、応募した案件で嬉しい変化がありました。ある事業所からご連絡をいただき、1次・2次審査、そしてアンケート・履歴書の提出まで進むことができたのです。残念ながら今回は成約まで至りませんでしたが、大きな自信に繋がりました。Webデザインの実績がゼロである私に興味を持っていただけたのは、間違いなく以下の2点があ
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