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なぜ会社員が苦しかったか

私は前職の会社で24年間勤めた。逆に言えば、24年間しかもたなかった…なぜか?あれ以上、会社員を続けるのが苦しかったから。では、何が苦しかったのか。もちろん大半の世の中間管理職と同様に、上と下の板挟みに毎日が磨り減ったというのもある。経営層からの「数字、数字」という圧に身も心もヘトヘトになったというのも大きい。だが、本質はそこではなかった。気付いてしまったのだ。この「資本主義経済システム」の構造の中身に。それはあまりにも残酷な気づきだった。一体、誰が誰を搾取しているのか。雇われ人として会社で出世するとは、この構造の中では何を意味するのか。≪そりゃ、大半の会社員が会社を嫌になるよな≫「会社は従業員を可能な限り低コストで効率よく働かせ、 搾取することによって拡大路線を目指す器だった」「その結果、栄えるのはビジネスオーナーと株主」その残酷な事実を明確に意識し始めたのが35歳の頃。僕は「カイシャ」からの脱出を模索するようになった。でも、当時の僕には幼い娘たちがいた。≪まだだ。今じゃない。 今脱出すれば、今より苦しい現実が待っている。 10年後だ。じっくりとコツコツと準備しよう≫そして、10年後の45歳の僕は満を持して会社を卒業した。~続く~
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谷口靖弥の教訓|フリーランスが最初に整えるべき仕事環境(PC・ツール・クラウド管理)

こんにちは、谷口靖弥です。フリーランスとして独立したばかりの頃は、「仕事を取ること」や「スキルを磨くこと」に意識が向きがちです。しかし、実際に活動を続けていく中で痛感するのが仕事環境の重要性です。谷口靖弥自身も、ライター・プログラマ・動画編集者として複数の仕事を経験する中で、「環境が整っていないと、実力以前にチャンスを逃す」と学びました。ここでは、フリーランスが最初に整えるべき仕事環境について、PC・ツール・クラウド管理の3つの視点から解説します。谷口靖弥が考える|フリーランスにとってPCは「仕事道具以上の存在」フリーランスにとってPCは、言わば仕事道具の中核です。高価なハイスペックPCが必須というわけではありませんが、「作業中にストレスを感じない性能」は最低限必要です。ライターであれば複数タブを開いての調査や執筆、プログラマーや動画編集者であれば処理能力やメモリ容量が作業効率に直結します。僕が意識しているのは、「今の仕事量+少し先の成長」を見据えたスペック選びです。ギリギリの性能だと、案件が増えた途端に動作が重くなり、結果として生産性が下がります。また、外出先でも作業できるノートPCか、自宅作業に特化したデスクトップかなど、自分の働き方に合った選択も重要です。谷口靖弥が実践|作業効率を高める必須ツールの選び方次に重要なのが、日々の業務を支えるツールです。フリーランスはすべてを一人で管理する必要があるため、「ツールに任せられる部分は任せる」という考え方が欠かせません。例えば、以下のように、職種ごとに最低限必要なツールがあります。◆ライターであれば、文章作成ツールや校正支援ツール
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会社員が独立する前に、会社で手に入れておくべきもの

独立したいと思ったとき、多くの人はまず「何か資格を取ったほうがいいのかな」と考える。 僕も、その気持ちはよくわかります。 会社の外に出るとなると、今のままでは不安になる。何か証明できるものが欲しくなる。肩書きになるもの、名刺に書けるもの、人に説明しやすいものを増やしたくなる。 もちろん、資格やスキルが無駄だとは思いません。 勉強することで視野が広がるし、自信にもなる。新しい人とのつながりが生まれることもあります。 でも、会社員が独立する前に本当に手に入れておくべきものは、資格そのものではないと思っています。 それよりも大事なのは、「信用」と「再現性」です。 会社員として働いていると、自分では気づかないうちに、かなり会社の看板に守られています。 会社名があるから、相手が話を聞いてくれる。役職があるから、ある程度信用してもらえる。組織の仕組みがあるから、成果も出しやすい。困ったときには上司や同僚がいて、社内のルールや過去の蓄積もある。 これは会社員の大きなメリットです。 大きな組織の中で経験を積めることは、独立を考える人にとっても本当にありがたい環境だと思います。自分ひとりでは出会えないようなお客様と関われたり、大きな仕事を任せてもらえたり、失敗してもすぐに人生が詰むわけではなかったりする。 ただ、ここでひとつ気をつけないといけないことがあります。 会社の看板で得ている信用を、自分個人の信用だと勘違いしてしまうことです。 会社員時代に成果を出していると、「自分は仕事ができる」「独立しても何とかなる」と思いやすい。もちろん、その自信は大事です。でも独立した瞬間、相手が見ているものは少
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【未経験からフリーランスへ】AIと動画制作の武器を手に、走り出した2ヶ月目の現在地

「フリーランスとして独立したい」その一心で、私は在職しながらの準備ではなく、退路を断って学習に専念する道を選びました。早いもので、オンライン学習をスタートし、クラウドワークスやココナラで案件を探し始めてから、まもなく2ヶ月が経とうとしています。リスキリング支援という追い風最近、ふと気になってAIに「国が実施している在職者向けのリスキリング支援」について聞いてみました。AIの回答(2026年時点):政府は「三位一体の労働市場改革」を掲げ、個人の主体的なキャリア形成を強力にバックアップしています。主に「個人が直接受け取る給付金」と「企業を通じて受ける支援」の2軸で展開されています。もし今、働きながら独立を考えている方がいれば、一度ご自身のAIアシスタントに詳細を聞いてみることをおすすめします。国からの手厚いサポートが見つかるかもしれません。ゼロからのポートフォリオ構築現在は、これまでの職歴やスキルをプロフィールにまとめ、本格的な案件獲得に向けて動いています。肝心のポートフォリオはまだ制作中ですが、現在は**Claude(生成AI)**をパートナーにして作成を進めています。近いうちに公開できるよう、ブラッシュアップの毎日です。未経験でも「AIスキル×YouTube実績」は武器になる最近、応募した案件で嬉しい変化がありました。ある事業所からご連絡をいただき、1次・2次審査、そしてアンケート・履歴書の提出まで進むことができたのです。残念ながら今回は成約まで至りませんでしたが、大きな自信に繋がりました。Webデザインの実績がゼロである私に興味を持っていただけたのは、間違いなく以下の2点があ
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