【今の住宅業界への違和感】
注文住宅の打ち合わせが進み、間取りが決まり、いよいよ内装。
そんな時、照明計画は「なんとなく」進められていないでしょうか?
「照明は後回し」そんな気がしてならないのです。
多くの建築現場を見てきた中で、私はある確信を持っています。
「どんなに素晴らしい設計も、光の空間ひとつでその真価が台なしになってしまう」ということです。
【現場で見てきた「もったいない」図面】
私はこれまで10年超、照明のプロとして現場に携わってきました。
そこで目にしてきたのは、効率・予算だけを重視したダウンライトの羅列や、生活シーンを無視したスイッチの配置。
ハウスメーカーや工務店の担当者様は、家づくりのプロですが、必ずしも「光の演出」のプロではありません。
「ここにスタンドライトを置けば、もっと美しい影が出るのに」
「この位置に作家物のペンダントを吊るせば、劇的に変わるのに」
そんな「もったいない」図面をたくさん見てきました。
【なぜ『添削』なのか】
ゼロからプランを作ることも勿論できます。
しかし、多くの方はすでに建築会社が決まり、ベースとなる図面を持っています。
そこで当社が始めたのは、その図面に「プロのスパイス」を加える添削サービスです。
今の図面を否定するのではなく、あなたが選んだ住まいの魅力を、光の力で120%引き出すこと。
「これなら困っている方々のお役に立てる」
これが当社の役割だと気づいたからです。
【住宅をギャラリーに】
照明ひとつで、家は無機質な建物から、感性を満たす豊かな空間へと変わります。
お気に入りの椅子に座って眺める、美しい光のグラデーション。
「雑誌Casa BRUTUS」の特集で見たような、センスのいい照明空間。
それを、特別な人だけでなく、家づくりを愛するすべての人に届けていきたい。
【結び】
「今のプランで本当に後悔しないですか?」
そんな小さな不安を、ワクワクする期待感に変えるお手伝いをさせてください。
あなたの「理想の暮らし」を、一緒に「光」で完成させましょう。
light office
代表:渡辺高士