LDKホントに20帖必要?

記事
コラム
campworksです。

今日はLDKの大きさについてのお話。

間取りの打ち合わせを始めた方、これから始める方はLDKの大きさについて
どう考えていますか?
私がお話しするお客様は「LDKは20帖以上ほしい」という方が多く、
この”20帖”という数字が大きなLDKという一つの基準になっている気がします。

ではここで皆さんに聞きますが、20帖の内訳をちゃんと考えていますか?という質問です。

私は30坪~40坪くらいの面積が住宅のメイン層だと考えていて、感覚としては
設備や家具の大きさにもよりますが、
リビング:8帖
ダイニング:4帖前後
キッチン:6帖

くらいあれば使う分の広さを確保できていると思っています。
となれば、20帖確保した場合は2帖余分に増えるわけなんですよね。

2帖とはつまり一坪です。坪単価100万のメーカーで考えるとその余分で
100万上がっているわけです。
これってすごくもったいないと思いませんか?

確かにLDKが20帖あるというステータスはありますが、それよりも書斎が
あるとかファミリークロークがあるとか、その2帖には沢山の使い道がある
と思うんですよね。

広いLDKももちろんかっこいいですが、広く見せたいなら吹き抜けが一番です。
ただ広いだけのLDKより、明るさも確保しやすいです。

なので皆さんなんとなく"20帖ほしい"というのではなく、ホントにその大きさが
必要なのか一度考えてみてもよいと思います。
ただ何かしらの目的があって20帖にするという方もいますので、
私もすべて否定したいわけではありません。

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