夜、ベッドに入ったのに何度もスマホの画面をチェックしてしまう。
「彼からLINE、来てないかな…」
「何か気に障ること言っちゃったかな…」
そんなふうに彼からの連絡を待って、スマホを握りしめたまま眠れない夜を過ごしたことはありませんか?
よく「スマホを遠くの部屋に置きましょう」とか「暗い部屋でハーブティーを飲みましょう」なんてアドバイスを見かけますよね。
もちろん電気を消して環境を整えるのは大前提としてすっごく大切!
…でも、それができたら苦労しないから!!(笑)
連絡が来るかもしれないと思っているのにスマホを遠ざけるなんて拷問😭「頭では分かってるんだけど不安…」みたいなね💦
実は、わたし自身も全く同じ経験がたくさんあります。
なので今回は、綺麗ごと抜きで「スマホを握りしめたままできる、不安な夜の乗り越え方」をお届けしますね。
(※あくまでわたし個人の体験談です♪)
Step 1:深呼吸からの「自分の呼吸を聞く」
まずは基本!スマホを持ったままでいいので、仰向けになって全身の力を抜いてみましょう。
そして、自分の呼吸に意識を向けてみます。
大きく深呼吸!
「吸ってぇ〜〜〜、吐いてぇ〜〜〜」
「すぅ〜〜〜、はぁ〜〜〜」
深呼吸がしんどくなってきたら普通の呼吸に切り替えて、ただ自分の呼吸の音を聞いてみてください。
Step 2:思考が始まったら「外側」ではなく「内側(受容)」へ!
呼吸を聞いているつもりでも、やっぱり「彼、なんで連絡くれないんだろう…」って思考が走り出します。
ここでやってほしいのが、「なんで連絡くれないの?」「わたし何かした?」という外(彼)に意識を向けないこと!
意識を自分の内側に向けて、ひたすら自分を受容してあげます。
「連絡がこないだけで、こんなにイライラするくらい好きなんだね」
「こんなに不安になるくらい、大好きなんだね」
「眠れなくなるくらい、彼のこと思ってるんだね」
Step 3:「あほくさ!🤣」からの意識チェンジ
そうやって「好きなんだね〜」と全受容を続けていると、ある瞬間、フッと不思議な問いが湧いてきます。
「…え? そもそも、なんでイライラするほど好きなの?」
「なんで眠れなくなるほど好きなの…?」
「なんで?」を追求したら急に「あほくさ!!😱」ってなったんです(笑)
だって、答えが出なかったから。
彼から連絡が来ようが、来なかろうが、好きなもんは好きだったんです。w
「連絡がないことで不安になってグルグル考えるの、完全に不毛だな!」ってパッカーンと気づいちゃったんですよね。
それからは、眠る前の時間を「彼に意識を向ける時間」から、ネイルをしたり推し活をしたり「自分を満たす時間」に変えました💫
そしたら、自分の心と体が満たされて、驚くほど「スンッ…」と眠れるようになったんです!
そしたらね、なんでか知らないけど、彼との仲も深まりだして───。
今はこの答が分かりますけど、今日はこの辺で✋
★【上級編】感情を超えると「からだ」が勝手に動き出す!?
ここからは、ちょっと不思議な上級編のお話し💕
こうやって感情(思考)のぐるぐるを超えると、なんと「からだ」が反応し始めるんです!( ゚Д゚)
例えば、肩が凝っているとしますよね。
呼吸を整えて「全身にエネルギーが回ったな〜」と感じたら、凝っている「肩」にじーっと意識を向けてみるんです。
すると……「え、マッサージでもされてるんか!?」っていうくらい、肩の筋肉が勝手にうねうね動き出すんです!(イヤ、マジで!!🤣)
これ、わたしがヒーリングやエネルギーのことなんて全っ然知らなかった頃から出来ていたことなので、きっと誰でもできるはずです(笑)。
自分のからださんって、意識を向けてあげるだけでちゃんと応えてくれるんですよね。
ひとりじゃ出口が見えなくなったときは…
泣いてもいいし、感情を出してもいい。自分の本音を受け入れて「カラダさん」に意識を戻してあげることが、一番の安眠薬になります。
でも……「一人だとどうしても彼に意識が向いちゃう」
「ぐるぐるが強すぎて、自分を受容する余裕すら持てない…」という夜もありますよね。
そんなふうに一人で抱えきれないときは、無理をしなくて大丈夫です。
高ぶって冴えてしまった脳と心、そして全身の緊張を、遠隔ヒーリングのエネルギーで優しく解きほぐすお手伝いをさせてくださいね。
今夜はもう自分を責めるのをやめて、ご自身のカラダさんをいっぱいに満たしてあげましょう。
あなたが心地よく眠れますように🌙