急遽、職場にお休みの連絡を入れるとき、一昔前は固定電話に一方を入れるのが当たり前であり、礼儀。
LINE1本でで済ますなんて・・・と思われていた時代もありましたね。
今ではLINEが主流なところもあります。
固定電話に連絡を入れ、電話を受けた人がLINEのグルチャに流す、なんて手間も省けて効率がいいですよね。
時代の流れや常識はコロコロと表情を変えていく。
それに順応してきたつもりだけど───。
後輩や部下から「了解です!」っていうスタンプがひとつ、送られてくると、なんとなくモヤっとしちゃう。
わかってる、わかってるんだけど───。
なんか・・・ねっ!?
これって別に、若者が無礼だから腹が立っているわけじゃないんですよね。
礼儀や気配り、相手への敬意。
そういうものを大切にして、緊張しながら一生懸命頑張ってきた自分たちがいるからこそ。
「今の子たちは、そんなに重いものを背負わずに軽やかでいいなぁ」って、どこか羨ましく感じている自分もいたりして。
でもそれって、あなたがこれまで社会で誠実に、真剣に揉まれて生きてきた何よりの証拠です。
ただ、その大切にしてきた真面目さが、いつの間にか自分を縛る「重い鎧」になっていたら……それってすごくもったいないことです。
時代の変化を自分なりに受け入れつつ頑張ってきたのに、ここで抗う防波堤になってしまっては本末転倒。思い切ってその軽やかな波、軽やかな生き方に乗ってしまったほうが、ずっと生きやすくなる気がしませんか?
AI時代だからこそ光る、人生の先輩の「年の功」(なんちゃって。w)
最新ツールの使い方やスピード感は、得意な若手に任せて。
AIにも若手にも絶対に真似できないもの、それこそがわたし達が培ってきた「年の功」です。
・後輩が落ち込んでいる時の、さりげない一言
・失敗しても「大丈夫、なんとかなるよ」とリカバリーできる知識と行動力
・言葉にしなくても、そっと差し出せる手
長年人と向き合ってきたからこそ滲み出る「懐の深さ」は、時代を超えた最強の強みです。普段はこうやって、どっしり構え、いるだけで安心な存在になればいいと、わたしは思っています。
でもね、何から何まで「完璧な先輩」でい続ける必要なんてありません。
最新アプリやツールで迷ったときは、「これ全然わからん!教えて〜!」と若手に甘えてみる。
完璧な「お局様」でいるより、分からないことは「助けて!」と笑える先輩のほうが、圧倒的にチャーミングで愛されます。
若手に任せるところは思いっきり任せて、わたし達は「年の功」で包み込みつつ、ときどき可愛く甘える。
そんな「持ちつ持たれつ」の関係になれたら、職場はもっと心地よい場所になると思いませんか?
ギュッと握りしめた心の力を、そっと緩めて。
とはいえ───。
頭では分かっていても、長年着込んできた重い鎧をひとりで脱ぐのは、意外と勇気がいるものですよね。
「SOSHIJI-Healing(そしじヒーリング)」では、頑なになった思考や「ちゃんとしなきゃ」のブロックを解きほぐし、あなた本来のしなやかさと愛されるチャーミングさを取り戻すためのヒーリングです。
時代に置いていかれる焦りを手放し、軽やかに時代とダンスするためのマインド調整💃
「もっと職場で、肩の力を抜いて笑いたい」と感じたら、ぜひ一度、心を緩めにいらしてくださいね。
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