今回は地域分散が効いた投資信託を購入するメリットについて
現在のファンド情報や過去の実績を見ながら紹介してみます。
インデックスの投資信託を選ぶ上で、
どの地域にフォーカスしているかは重要なポイントです。
直近1年のリターンを地域別に比較した図の1枚目を参照ください。
直近1年リターンはどのファンドも高いですが、
特に新興国株式のパフォーマンスが高いのが図の1枚目でわかります!
アメリカを含む先進国株式が常に世界を牽引しているとは限りません。
図の2枚目は日本株式、先進国株式、新興国株式の
10年間のリターンを債券やリートも含めて並べた資料になります。
過去実績を見ても地域に偏った投資のリスクがイメージできます。
この2枚の図を見れば先進国と新興国両方をカバーする重要性が
見えてくるのではないでしょうか。
そうなると「S&P500よりはオルカン」が私の結論です。
オルカンは四半期ごとに投資先や地域をリバランスしてくれます!
とはいえ人によって好みもあるので投資に正解はないですが (^_^;)
先進国株式と新興国株式を別々に購入という手もありますね。
(手間はかかりますがエリアの投資配分を自分で調整可能です)
インデックス投資を続けていく上で参考にしていただければ幸いです。
※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ 特定の金融商品を勧める意図はございませんのでご了承ください