昨日のブログでオルカンをおすすめする理由を書かせていただきました。
本日はいくつかの投資信託の1年トレンドを比較して考察してみます。
対象はオルカンとS&P500に加えてFANG+とNASDAQ-100になります。
FANG+とNASDAQ-100はS&P500を更に尖らせたイメージです。
対象企業数が少ないため、値動きが更に激しくなるファンドです。
図解イメージを俯瞰して眺めてみるとトレンドの形似てますよね。
オルカンは尖ってないので相場がいい時に100点は取れないかもですが、
相場が悪い時に他よりダメージが少ないケースは多いでしょう!
日経平均とNYダウの10年トレンド比較も過去に紹介しているので、
ブログリンクを貼り付けておきます。
資産運用の柱となるファンドなので運用する金額も大きくなります!
「株式リスクの平準化」という意味でもオルカン積立をおすすめします。
ここ数週間はイラン情勢の影響などで株式相場が不安定ですが、
こういう時こそバイアンドホールドで積立を続けていきましょう!!
※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ 特定の金融商品を勧める意図はございませんのでご了承ください