私が重要だと考える3つのアセット【図解イメージ付き】

記事
コラム
今回は資産をどのようなアセットに振り分けるべきかを共有します。
できるだけシンプルに考えることを私はおすすめしたいです。

重要だと思っている3つのアセットを図解でお示しします。
現金(円貨)、インデックス投資信託(外貨)、不動産(現物)です!

「不動産」は資産が増えてから必要に応じて検討になるので、
「現金」「インデックス投資信託」の二つのバランス調整だけでも
資産を形成する上では十分なアセット配分になり得ると考えます。

投資信託の場合、iDeCoなど出口が決まっている時は要注意です。
この場合は一部債券などにリバランスする事も必要になります。
(過去のブログリンクもよかったらご参照ください)

新NISAで長期投資が可能なのであれば、リバランス不要です!
投資期間が無期限なので出口戦略を考える必要もありません(^ ^)

そして投資を続けていけば多くの場合含み益がどんどん増えていき、
少々の暴落でも許容できる「含み益シールド」状態になります。
こうなれば値動きが大きい株式でも心理的安全性を保ちやすいです。

二つのアセットでバランスを取っていくのであれば、
「現金」と「新NISAでオルカン」の二刀流がおすすめな戦略!!

そして資産がある程度増えてきたら、不動産を加えた図解の
3アセットでバランスをとる戦略がベストだと個人的には考えます。
私はサラリーマンを卒業する直前にアセットに不動産を入れて
本当に良かったと思ってます。(法人化が特にメリット感じてます)
興味がある人は是非プラスで不動産も検討してみてください。

アセットアロケーションを考える際の一助となれば幸いです。


※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ 特定の金融商品を勧める意図はございませんのでご了承ください

20260316.jpeg




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら