現在私が考えているiDeCo出口戦略を共有します。
基本は以前のブログで紹介した旧NISA取り崩し戦略と同じです。
違う点は月初リバランス上限上振れ分を取り崩さずに、
スイッチングでより安全なファンドへ移行するという点になります。
iDeCoは引き出し年齢が60歳以上なので、
少しずつ安全資産へ移行し利益をほぼ確定させる必要があります。
とはいえ定期預金へ移行させては利息が低すぎてもったいないので、
債券中心のファンドへの移動を現在検討してます。
ただ、早々に債券中心のファンドに移行してしまうと、
株式の運用益を受ける機会損失に繋がってしまいます・・・。
そこで、スイッチング割合を変化させて、
60歳直前に大きくスイッチングするようなプランを検討しました。
スイッチング割合の詳細な配分比率は現在模索中です。
コンセプトを図にまとめましたので、
iDeCo出口戦略を考えている方は参考にしてみてください。
私は楽天証券でiDeCoを運用しているので、
楽天証券のiDeCo商品での出口戦略となります。
iDeCo出口戦略に正解はありませんが、無策は超危険です!
安全資産に全く移行せずに59歳11ヶ月まで株式100%で運用し、
取り崩し直前で株価大暴落で資産を溶かす事だけは絶対にNGです!!
※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ 特定の金融商品を勧める意図はございませんのでご了承ください