【閲覧注意】正気な人間は回れ右。 けらくん自己紹介挨拶

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ビジネス・マーケティング
正直に言います。 私は、あなたの「笑顔」のために仕事をするのではありません。 私は、今日の夕飯の「特上寿司」のために仕事をします。

ココナラのプロフィールを見渡すと、美しい言葉が並んでいますね。 「あなたの夢を叶えたい」「一緒に成長したい」「奉仕の心で…」。

素晴らしい。皆さん、聖人君子か何かなのでしょう。 読んでいて涙が出ます。嘘くさすぎて。

誤解しないでください。私は性格が悪いですが、仕事は真面目です。 だからこそ、最初に契約をしておきたいのです。 このブログは、私という人間が「いかに強欲で、だからこそ信頼できるか」を証明するためのプレゼンです。

1. 私は「お金」が大好きです。だから手を抜きません。
世の中には「安く請け負って、それなりのクオリティで納品する」クリエイターがいます。 彼らは善良ですが、モチベーションの源泉が「善意」であるため、疲れると質が落ちます。

私は違います。 私はあなたから頂いた報酬で、良い椅子を買い、良いPCを買い、良い酒を飲みます。 私の生活の質(QOL)は、あなたの満足度に直結しています。

もし私が手抜きをして、あなたからの評価が下がれば、私の将来の「特上寿司」が「半額シールの貼られた惣菜」に変わってしまう。 それは、私にとって死ごときよりも耐え難い苦痛です。

だから私は、保身のために全力を尽くします。 あなたのビジネスが成功し、あなたが儲かり、そして「またこいつに頼もう」と思ってくれないと、私の資本主義ライフが脅かされるからです。 私のクリエイティブは、私の欲望を守るための防衛本能そのものです。 どうです? 「善意」で動く人間より、よほど信用できると思いませんか?

2. 「御用聞き」はしません。「共犯者」になります。
「なんでも言われた通りにします!」というイエスマンをお探しなら、他を当たってください。 

私が提供するのは、あなたが「右に行きたい」と言った時に、 「右は崖ですね。死にたいなら止めませんが、あっちの獣道の方が景色が良いですよ」 と提案する図々しさです。

なぜそんな余計なことをするのか? 答えはシンプル。その方が「面白い」からです。

私は、退屈な仕事が大嫌いです。 言われた通りにキーボードを叩くだけの作業は、私の脳細胞を殺します。 どうせお金を貰うなら、あなたの予想を裏切り、「なんだこれは!」と驚かせ、脳汁が出るような仕事をしたい。 あなたが成功して、世間をあっと言わせる瞬間に立ち会いたい。 それは「奉仕」ではなく、私の「エンタメ」です。

あなたのプロジェクトを、私自身のエンターテインメントにする。 そのために、私はプロとしてのスキルを総動員して、あなたのビジネスに口出しをします。 それを「ウザい」と感じるか、「頼もしい」と感じるか。 ここで、お客様を選ばせていただきます。

3. 「良い人」は辞めました。「良い仕事をする人」を選びました。
以前は私も、即レス、深夜対応、修正無制限の「都合の良いクリエイター」を演じていました。 結果どうなったか? 体調を崩し、クオリティが下がり、誰も幸せになりませんでした。

だから今は、ちゃんと寝ます。ちゃんと遊びます。 嫌なことは嫌と言います。 その代わり、PCの前に座っている時間は、鬼のような集中力で最高のアウトプットを出します。

「夜中の3時にチャット返信がない!」と怒る人は、私には向いていません。 「朝起きたら、想像以上のものが納品されていた!」と喜べる人だけが、私のクライアントです。

社会不適合者? ええ、そうですとも。 だから会社員を辞めて、ここでこうして文章を書いているのです。 まともな社会常識と引き換えに、異常な執着心とクリエイティビティを手に入れたモンスター。 それが私です。

最後に
ここまで読んで、「こいつ面倒くさそうだな」と思ったあなた。 正解です。その直感は正しい。ブラウザを閉じて、マニュアル通りの対応をしてくれる優良クリエイターを探してください。

しかし、もしあなたが、 「なんかムカつくけど、言ってることは一理あるな」 「ちょっとこいつの作ったものを見てみたいな」 と、口元が緩んでしまったのなら。

おめでとうございます。私達の利害は一致しました。 あなたは「常識外れの結果」を求め、私は「特上寿司」を求めている。 これほど美しいWin-Winの関係があるでしょうか?

さあ、退屈な定型文のやり取りは省略しましょう。 「おい、面白いもん作れんのか?」とメッセージをください。 「任せとけ」と返します。

あなたからの、挑戦状のようなご依頼をお待ちしています。
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