いつも我慢しているあなたへ ―― 「自分ばかり」と感じる夜に読む手紙

いつも我慢しているあなたへ ―― 「自分ばかり」と感じる夜に読む手紙

記事
占い
「今日もまた、私が折れた」

帰り道、ふっとそんなため息が出る日があるわよね。
職場でも、家でも、お友達との集まりでも、気がつけばあなたが先に譲っている……。

それだけ周りのことを考えてあげられる、優しい人なのね。
でもね、そろそろあなた自身のことも、同じように考えてあげてちょうだいね。
今日はそのお話を、少しだけさせてくださいな。

◆ 我慢できる人ほど、自分の限界に気づきにくい

我慢できる、というのはね、立派なことなのよ。
でも、できてしまうからこそ厄介なところもあるの。

「まだ平気」「まだ大丈夫」と思っているうちに、心がそっと悲鳴を上げていること、案外あるものなのよ。

脅かしたくて言っているのではないのよ。
ただね、あなたが自分で気づいていないだけで、もう十分すぎるくらい頑張ってらっしゃるの。
だから今日くらいは、「私、よくやっているわ」と、自分に小さくうなずいてあげてちょうだいね。

◆ 我慢をやめるのではなく、ほんの少し外に出して

いきなり「我慢をやめましょう」なんて言われても、怖いわよね。
何十年も大事にしてきた呼吸を、急に変えろと言われても困るもの。当然だわ。
だからね、ほんの小さな練習でいいの。

会議や家族の話し合いで「私はこう思うんだけど」と一言だけ添えてみる。
誰かに頼まれごとをされて即答できそうにないときは、「ちょっと考えさせて」と保留にするだけでいいのよ。

それだけでも、ずいぶん呼吸が楽になるものだわね。
肝っ玉.jpg

こういうときに、和風タロットの【肝っ玉】が顔を出すことがあるの。

このカードが教えてくれる強さはね、声を荒げることじゃないのよ。
自分の気持ちを静かに大切にすること、それが本当の肝っ玉なんですって。

◆ あなたの気持ちも、同じだけ大切なもの

相手の気持ちを大事にできる人は、自分の気持ちも同じだけ大事にしていいのよ。
それはわがままでも自分勝手でもないの。

「自分との約束を守る」という、とても誠実なことなんだもの。

ひとりで考え込まなくていいわ。
誰かに聞いてもらうだけで、胸のあたりがふっと軽くなることもあるのよ。

◆ この先のこと、カードに聞いてみませんか

我慢ばかりの毎日が、この先どんなふうに動いていくのか。
よかったら、カードにそっと尋ねてみてちょうだいね。
・はじめての方へのおためし鑑定▼

今はお試し価格500円でお受けしています。
この価格は実績が増え次第終了しますので、気になった方は早めにどうぞね。

あなたの「自分との約束」が、少しずつ叶っていきますように。

東雲みのり
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら