4月になりましたね。
新しい職場、新しい部署、新しい顔ぶれ。あるいは、環境は変わらなくても 周りの空気がざわざわと入れ替わる季節。
初日を終えて、あるいはこれから迎えるその日を前にして、こんなことを思っていない?
「ここでやっていけるかな」
今日は、そんなあなたに向けて書きますね。
◆ 不安で当たり前
新しい場所に立ったとき、不安を感じない人なんていないの。
表面上は涼しい顔をしている人も、心の中では同じようにドキドキしているものよ。
不安は、弱さじゃない。
「ちゃんとやりたい」と思っている人だけが感じるもの。
だから、今しんどくても、それはあなたが真剣に向き合っている証拠なのよ。
◆ 最初の3ヶ月は「種まき」の時期
新しい環境に慣れるまでには、だいたい3ヶ月かかると言われているわね。
わたしもそう思う。
最初の1ヶ月は、とにかく土を耕す時期。何がどこにあるか、誰がどんな人か、手探りで覚えていくだけで精一杯。
2ヶ月目で、ようやく種を蒔ける。「こうしてみようかな」が少しずつ出てくる。
3ヶ月目に、小さな芽が出る。「あ、なんとかやれそうかも」と思える瞬間が来る。
だから、今の時点で成果が出なくても、手応えがなくても、焦らなくていいの。
今は土を耕しているだけ。それで正解よ。
◆ 【風来坊】のカード、もうひとつの読み方
【風来坊】──新しい一歩を踏み出す札
以前、転職のお話のときにこのカードを紹介したわね。
あのときは「動いていい合図」としてお伝えしました。
今日は、もうひとつの読み方を。
【風来坊】は、荷物を持たずに旅に出る人。
これは「何も持っていない」のではなくて、「まだ何色にも染まっていない」ということ。
新しい場所では、あなたはまだ白紙。
それは不利なのではなくて、どんな自分にもなれるということ。
過去の評価も、前の職場でのキャラクターも、いったん置いてきていいの。
風来坊のように身軽なまま、新しい場所の風を感じてみてちょうだい。
◆ 4月のうちにやっておくといいこと
カードを引いていてよく思うのだけれど、4月は「がんばる月」ではなくて「観察する月」。
・周りの人の動きをよく見る
・自分に合いそうな人を見つける
・無理に目立とうとしない
これだけで十分。
新年度の空気に飲まれて、最初から全力で走ろうとすると息切れするの。
最初の一歩は、小さいほうがいい。
風来坊だって、歩くところから始めているのよ。
◆ この先3ヶ月の流れ、見てみませんか
新生活の不安は、「この先どうなるかわからない」から生まれるもの。
だったら、少しだけ先を見てみましょうか。
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東雲みのり