【一番星】のカード──3月、長い冬のあとに灯るもの

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3月も早くも中旬に差しかかりますね。
まだ朝晩は冷えるけれど、 日差しの色が少しだけ変わったのに気づいた方、いるかしら。

今日は、わたしの和風タロットの中でも いちばん好きなカードの話をさせてくださいね。

◆ 【一番星】──夕暮れの空に最初に灯る光

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【一番星】──希望の灯る札

西洋タロットでは「星」と呼ばれるカード。 
わたしはこれを【一番星】と呼んでいます。

夕暮れどき、空がうす紫に染まるころ、 いちばん最初にぽつんと灯る、あの光。
まだ夜は来ていないけれど、もう昼でもない。 そんなあいまいな時間に、静かに現れる星。

このカードが出たときのメッセージは、 「小さいけれど、確かな希望がもう灯っていますよ」 ということ。

◆ 3月は「一番星」の季節

年度末って、ざわつく時期よね。
異動の内示が出たり、 環境が変わることが決まったり、 あるいは何も変わらない自分に焦ったり。

「このままでいいのかな」
 「4月からどうなるんだろう」

そんなふうに、先が見えなくて不安になっている人が この時期はとても多いの。

でもね、考えてみてちょうだい。
不安を感じているということは、 あなたがちゃんと自分の未来を見ようとしている証拠。
何も考えていない人は、不安にすらならないのよ。
その「どうにかしたい」という気持ちが、 もう一番星なの。

◆ 大きな光じゃなくていい

【一番星】が教えてくれるのは、 派手な逆転劇でも、突然の幸運でもないの。
たとえば──

・ふと目にした求人が気になった
 ・久しぶりに連絡をくれた人がいた
 ・「ちょっとやってみようかな」と思えた

そういう小さな変化を見逃さないで、というのが このカードの伝え方。
春は気づかないうちに来ている。 梅の花は、誰かが見ていなくても咲いているでしょう。

あなたの中にも、もう芽は出ているのよ。

◆ 3ヶ月先の「光」を見てみませんか

今モヤモヤしていることがあるなら、 3ヶ月先の流れを一度見てみるのもいいかもしれません。

わたしの鑑定では、 近未来3ヶ月の全体運と、今いちばん効く具体的な行動を 一通の手紙にしてお届けしています。
春の入口、少しだけ先を照らしてみましょうか。
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この価格は実績が増え次第終了しますので、気になった方はお早めにどうぞね。

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