「和風タロットってなに?」──怖くないタロットのお話

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はじめまして、の方も、そうでない方も。 東雲みのりです。
今日は、わたしが使っている「和風タロット」のことを 少しだけお話しさせてくださいね。

◆ タロットって怖い?

「タロット占い」と聞くと、 暗い部屋で怖いカードをめくるイメージを持つ方が多いかもしれません。

「死神」が出たらどうしよう。 
「塔」が出たら最悪なんでしょ?
……って、身構えてしまうわよね。

でもね、カードは怖がらせるために存在しているわけじゃないのよ。

たとえば「死神」。
 このカードの本当の意味は「終わりと始まり」。 古いものが終わって、新しい流れが入ってくるという合図。

だから、わたしはこのカードを 【仕切り直し】と呼んでいます。

◆ 和風タロットの名前たち

わたしの鑑定では、西洋のタロットカードを 和の言葉に置きかえてお伝えしています。
いくつか紹介するわね。

・「愚者」→ 【風来坊】 ふらりと旅に出る自由な人。新しい一歩の象徴よ。
愚者.jpg

・「星」→ 【一番星】 夕暮れの空に最初に灯る光。希望の合図。
・「運命の輪」→ 【巡り合わせ】 季節が巡るように、あなたの運気にも「旬」がある。
・「悪魔」→ 【狐の化かし】 ちょっと甘い誘惑に気をつけてね、という注意札。
悪魔.jpg

こうやって和の言葉に直すと、 カードが少し身近に感じませんか?

◆ 怖がらせるためじゃなく、道を増やすために

どんなカードが出ても、わたしは怖がらせるためには読みません。
注意が必要なカードが出たら、 「じゃあ、どう動けばいいのか」を必ずセットでお伝えします。

天気予報で「明日は雨です」と聞いたら、 傘を持って出かければいいだけのこと。
占いも同じ。 先の流れがわかれば、備えられる。 
それだけのことなのよ。

◆ 鑑定書は「一通の手紙」

わたしの鑑定は、チャットでやり取りを繰り返すスタイルではなくて、 あなたの状況をじっくりほどいて、 一通の手紙にまとめてお届けする形をとっています。

近未来3ヶ月の流れ、今動くべきタイミング、 そしてあなた専用の「最短幸運ルート」。
むずかしい専門用語は使わずに、 暮らしの言葉で、やさしくお伝えしますね。
気になるなと思った方は、 わたしの鑑定ページをのぞいてみてちょうだいね。
あなたのお話、楽しみにお待ちしています。
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この価格は実績が増え次第終了しますので、気になった方はお早めにどうぞね。

東雲みのり
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