【残り7組】「まさか、もう埋まるの?」公開数週間で問い合わせ続出。実績ゼロのカメラマンが起こした小さな奇跡。

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写真・動画
1. 正直な驚きと感謝
 つい先日まで、「閲覧数0」の孤独について書きました。(現在投稿削除しております) しかし、そのブログを公開した直後、私のスマートフォンが鳴りました。

「ブログを読みました。ぜひお願いしたいです」

 その通知を見た瞬間、震えました。5年間で300組を撮ってきた私ですが、このココナラでの「1件」の重みは、これまでのどの撮影とも違う、特別な重みがありました。

 そして、さらにもう1件。 気づけば、先着10名様限定だったモニター枠は、一気に「残り7組様」となりました。 「まだ誰も見ていない今のうちに……」と昨日書きましたが、どうやら福岡のプレ花嫁・プレ花婿さんたちのアンテナは、私が想像していたよりも遥かに鋭かったようです。

2. なぜ、実績ゼロの私に依頼が来たのか?(プロとしての分析)
 正直に申し上げます。ココナラには、私より安く出品している人もいます。 それでも私に問い合わせをいただけたのは、きっとお二人が「安さ」ではなく「安心」を探していたからではないでしょうか。

 一生に一度の前撮り。 「安かったけど、仕上がりが素人レベルだった」 「当日、コミュニケーションがうまくいかず、ずっと緊張しっぱなしだった」 そんな後悔を、絶対にしてほしくない。

 私が300件以上の現場で学んだのは、「良い写真は、シャッターを押す前に決まる」ということです。 事前の丁寧なヒアリング、当日のリラックスした空気感、褒めまくるカメラマン。そしてお二人が一番美しく見える光の角度。これらは一朝一夕で身につくものではありません。

「この人なら、この価格で専門会社のクオリティを叶えてくれる」 その期待を、私は絶対に裏切りません。

3. 私が撮影現場で「絶対にしないこと」

「ポーズを強制すること」はしません。 雑誌のようなポーズも素敵ですが、無理をすると表情が固まります。ある程度のポージングを指示した後、私はお二人の「自然な表情」を写真に収めます。

「撮りっぱなし」で渡すことはしません。 プロの仕事は、編集(レタッチ)までがセットです。福岡の空の色、お肌のトーン。映画のワンシーンのように仕上げてお届けします。

「事務的な対応」はしません。 私はお二人の「親友」になったつもりで現場に立ちます。一緒に笑い、一緒に感動しながら、最高の瞬間を共有したいのです。

4. 残り7枠。今、悩んでいる方へ。
 このブログを読んでいる今も、枠は埋まりつつあります。 「来月の挙式に間に合うかな?」「福岡のこの場所で撮れるかな?」 そんな些細な疑問で構いません。まずは「見積もり・カスタマイズ相談」からお声がけください。

 私は今、最高に燃えています。 ココナラという新しいステージで、私のカメラマン人生を賭けた「最高の10点(レビュー)」を揃えるために。 残り7組様。私と一緒に、一生忘れられない1枚を撮りに行きませんか?

4月のみカメラマン九州不在となっております。ご了承ください。

【おまけ:私が「2週間以内」の納品を死守する、もう一つの理由】

 よく「プロなんだから、もっとゆっくりレタッチ(編集)に時間をかければいいのに」と言われることがあります。もちろん、1枚1枚に魂を込めて色を整える作業には妥協しません。

 ですが、私が「2週間」というスピードにこだわるのには、事務的な理由以外に、どうしても譲れない「感情の鮮度」へのこだわりがあるからです。

■「あの日、楽しかったね」を、熱いうちに。

 撮影の日は、お二人にとって「結婚式」と同じくらい特別な一日です。 慣れない衣装にドキドキし、福岡の美しい景色に感動し、二人で照れ笑いしながらポーズをとった時間。その高揚感、その場の空気、お互いを見つめた時の愛おしさ。

その「熱」が冷めないうちに、写真をお届けしたいのです。

 1ヶ月も経って、日常の忙しさに戻った頃にデータが届くのと、撮影の余韻がまだ心に残っている10日後にデータが届くのとでは、写真を開いた瞬間の感動が全く違います。

「あの日、本当に楽しかったね」 「この時のアラキさんの声掛け、おもしろかったよね」

 そんな風に、お二人の食卓やリビングで、撮影の思い出が「最高の肴」として語られる。その瞬間に間に合わせることまでが、私の仕事だと思っています。写真は撮って終わりではなく、お二人が見返して、また笑顔になるその瞬間に完成する。私はそう信じています。

■「お二人の準備を、一秒でも早く楽にしたい」

 もう一つ、現実的な理由もあります。 プレ花嫁・花婿さんのスケジュールは、挙式が近づくほど分刻みで忙しくなります。 「ムービーに使う写真が足りない!」「ウェルカムボードの入稿期限が明日なのにデータが届かない!」……そんな不安を、私のお客様には絶対にさせたくありません。

「アラキさんに頼んでおけば、すぐ届くから安心だね」

 その安心感も含めて、プロとしてのホスピタリティだと思っています。お二人の大切な門出。余計な不安はすべて私が引き受け、最高の「ワクワク」だけをお届けします。
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