婚活が苦しい人ほど、真面目に「間違った努力」をしている

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婚活をしていて、
「ちゃんと向き合っているのに、なぜか苦しい」
そう感じたことはありませんか。
適当にやっている人の方が、
なぜかうまくいっているように見える。
一方で、自分は考えて、悩んで、気を遣っているのに、前に進まない。
もし心当たりがあるなら、
あなたは怠けているのではありません。
むしろ、真面目すぎるだけです。

その苦しさ、原因は「自分軸」かもしれません
婚活が長引く人の多くが、
無意識のうちに、こんな基準で動いています。
どうすれば好かれるか
 • どうすれば選ばれるか
 • どう振る舞えば正解か
これ自体は、悪いことではありません。
でも、これを基準にし続けると、必ず起きることがあります。
自分の気持ちが分からなくなる。

「合わない」ではなく「我慢している」状態
例えば、
・会う前から少し気が重い
・連絡を返すのに気合いがいる
・会ったあと、どっと疲れる
それでも
「これくらい普通」
「私が我慢すればいい」
そうやって続けてしまう。
でもそれは、相性の問題ではなく、
自分を後回しにしているサインです。

自分軸がないと、婚活は“消耗戦”になります
自分軸がない状態で婚活をすると、
 • 判断基準がその場その場で変わる
 • ダメだった理由を全部自分のせいにする
 • 恋愛の結果=自分の価値、になりやすい
これが一番、心を削ります。
そして疲れ切った頃に、
「もう婚活は向いていないのかも」
と自分を否定してしまう。
でも、本当は逆です。

問題は「あなた」ではなく、「基準」
うまくいかないのは、
魅力がないからでも、努力が足りないからでもありません。
何を基準に人を選んでいるか”が曖昧なだけ。
だから、会っても決めきれない。
だから、関係が進んでも不安が消えない。
この状態で数だけ増やしても、
答えは出ません。

自分軸とは、強くなることではない
ここで誤解されがちですが、
自分軸とは、強く主張することでも、
わがままになることでもありません。
自分が何にストレスを感じるかを正確に知ること
ただ、それだけです。
これが分かると、
婚活は一気に楽になります。

でも、多くの人がここで止まります
「自分軸が大事なのは分かった。
でも、じゃあどうやって整えるの?」
ここで止まる人が、ほとんどです。
なぜなら、
自分軸は知識ではなく、
思考の整理だから。
一人で考えようとすると、
どうしても堂々巡りになります。

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