占いフィールドにおける束縛の正体
恐らく顧問やベテラン占師様数人は御気づきだったと思うのだが…
副部長が無用にヒロピンに執着していた理由は
御客様から
子供にかかった努力と教育費の見返りをどこかからもらいたいが
正当な請求先もわからないし
ライバルたちとの駆け引きや
プライドのしのぎあいや
御挨拶や
何やらかにやらで
受験戦争や学歴社会にすごく疲れてしまい
そのストレスをどうしたらいいかわからない…
という抑圧感情を言語非言語両面から
預かっており
浄化容量が限界まで来ていた…
あるいは
学歴が足りないにもかかわらず
学歴社会を自由自在に移動できるヒロピンを見て
今までの我慢が爆発したもの
と思われる…
かたじけない m(__)m
迷子の占師様は戻っておいでね…
これに気づくのは
コミュニケーション能力上級者であるから
こういう問題をどう扱うのか
顧問はヒロピンの実力をテストしたかったし
ベテラン占師の皆様は心配していた…
民度高いなぁ~
本質的にココナラ様におけるトラブルは
ある種の浄化作用なのだろう…
デジタルアナログの両面において
ゆっくりとではあるが確実に成長し続けている
期待の社会システムである…
コンビニのアルバイトくらい気軽に
ココナラ様で収入が得られるようになる…
というのは一種の理想であるといえるかもしれない…