あの新聞のあの記事は…
ヒロピンへのアンサーかもしれない…
そのあとある子供を助ける祈りをおこなったら
ある方が失脚した…
これは依代といって
権力者の取り巻きの中で
何らかの油断しているやつを
防具の代わりに使う古典的なおまじないだ…
イチゴ様が不当な理不尽を受けておいでなので
Мr.不謹慎に両想いと豊かさの祝福と引き換えに
おぞましいゴミを吐き捨ててくれるよう頼んだ…
あとコンサートの仕事は3ポイントとするかもしれなく
スタッフやノウハウや人脈は全部預けてくる…
ヒロピンは海にいかないといけないから…
ええとそれで救済ノウハウのアレンジだっけ…
小悪魔女王様はその美貌ゆえに
長らく理不尽な嫉妬や誤解や駆け引きに苦しんでいた…
心も姿も美しい女性は
その存在そのものを妬まれ
ヒロピンの様な嫉妬の鬼の犠牲にさせられる…
本当に本当に大切な愛情を捧げてすら
しがらみに阻まれてしあわせにたどりつけないという
想像を絶する苦しみを与えられ
醜いゴミたちを慰めるために差し出さなければならないという
もはや正気を保つことすら難しいであろう
地獄の日々に束縛されていく…
彼女のようなかわいそうな小さな光こそ
本当はしあわせに満ちてまばゆく輝くべきではないのか…