「昨日までできたことが、できなくなる日。」 Vol.136

「昨日までできたことが、できなくなる日。」 Vol.136

記事
コラム
今朝、Onlineの記事で、なんとも興味深い記事を発見!

「認知症から逃げおおせた人」は、この能力が高かった……

えっ? 認知症から逃げ切れる人がいるの?

思わず食いついてしまいました😆

記事によると、脳にアルツハイマー病特有の変化があっても、認知症の症状が現れなかった人がいるそうです。

その秘密のひとつが「認知予備能」。

簡単に言えば、脳の変化に対して踏ん張る力のようなもの。

人間の脳って、本当に不思議ですね。

実は、私の叔母も最近ちょっと大変なことに。

自立型の施設で暮らしているのですが、先日お風呂で転倒し、頭が血だらけで緊急搬送🏥

幸い施設には戻れたものの、それ以来、急に物忘れや混乱が目立つようになってしまいました。

食事の時間が分からない。
食堂が何階だったか分からない。
朝なのか夜なのかも怪しい……。

そこで私、部屋中に時間割を作って貼ってきました!

まるで小学校の教室です🤣

さらに先日は、お薬を飲み忘れていた叔母に、

「お薬、飲んだ方がいいんじゃない?」

と声をかけたところ……。

なんと!

入れ歯をポリデントにつけていたコップに水を足して、そのまま💊をゴックン!

「苦い~~~!!」

そりゃそうでしょうよ!😱
入れ歯見えなかったのかな❓

笑い話にしたいところですが、実際にはヒヤッとする出来事でした(>_<)

もちろん、頭を打った後の急な変化は、単に認知症が進んだとは限らないそうです。

施設の方にも見守っていただいていますが、認知機能の変化についても医師に確認することが大切ですね。

さて、話を戻して……。

今回の記事をきっかけに、改めて考えたのが「会話」の大切さ。

人と話すことは、記憶をたどり、言葉を選び、相手の話を理解すること。

何気ないおしゃべりでも、脳はフル回転しているんですね‼️

もちろん、会話だけで認知症を防げるわけではありません。

でも、誰かと話して、笑って、昔話に花を咲かせる。

そんな時間は、いくつになっても大切にしたいものです。

『忘れてしまうことが増えても、笑い合える時間は忘れたくない。』

叔母にも、これからたくさん話しかけてみようと思います。

もっとも、私の場合はおしゃべりが過ぎて、

「サリーちゃん、疲れちゃった。もう帰っていいよ!」っていつも言われてます😁


Talk, laugh, and enjoy life! 💖
ステキな連休を🤗
サリー🪄



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