【完全ガイド】ココナラのサービス画像の安全ラインとは?見切れを防ぐコツ
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デザイン・イラスト
ココナラのサービス画像で一番大事なこと
ココナラでサービスを出品するとき、
一番重要なのは「サービス画像」です。
なぜなら、
・お客様はまず画像を見て
・クリックするかを決めるからです。
どんなに良いサービスでも、
画像が見づらい(読みづらい)と選ばれにくくなります。
安全ラインとは?
「安全ライン」とは、
どの画面でも必ず見える範囲のことです。
ココナラの画像は、表示される場所によって
上下や左右が少し切れることがあります。
特にスマホでは、
中央だけがしっかり表示される、という特徴があります。
安全ラインを守らないとどうなる?
安全ラインを意識していないと、
こんなことが起こります。
①文字が切れる
例えば、
「初回限定」が「初回」だけになる
「3名様限定」が見えなくなる
→大事な情報が伝わらなくなります。
② 見た目が微妙になる
デザインが良くても、
→文字が切れているだけで、雑な印象になってしまいます。
③ クリックされない
ココナラは一覧から選ばれます。
・一瞬で分かりやすい画像 → クリック
・見づらい画像 → スルー
→これが現実です。
安全ラインの基本ルール
実は、とてもシンプルです。
ルール①:大事な情報は中央に置く
・タイトル
・キャッチコピー
・実績
→全部「真ん中」に集める。
ルール②:端は使わない
画像の端は、切れる可能性がある場所なので、重要な情報は置かない。
ルール③:中央70%を意識
目安として
・画像の中央70%以内に収めてみる
→これだけでOKです。
おすすめの作り方(初心者OK)
① サイズを設定する
ココナラの画像サイズは、1220x1240pxとなっていますが、このまま投稿すると、上下が見切れてしまいます。ですので、作成時のおすすめサイズは、「1220 × 1016px」です。
② ガイドを意識する
・外側 → 危険ゾーン
・内側 → 安全ゾーン
→中央に余白を作るのがコツ
③ スマホでチェックする
作ったら必ず、スマホで見てみることが大事です。
<チェックポイント>
・一瞬で読める?
・文字が小さすぎない?
売れる人がやっているポイント
ただ中央に置くだけではなく、「見せ方」も大事です
① 強い言葉を中央に置く
例えば、
「初回限定」
「最短1日」
「売れるデザイン」
→一番目立つ位置に置くことが大事です。
② 余白をしっかり取る
詰め込みすぎると、読まれません。
シンプルが一番強いです。
まとめ
ココナラのサービス画像で大切なのは、
「安全ラインを守ること」です。
・大事な情報は中央
・ 端には置かない
・スマホで確認
これだけで、
→見やすさ
→信頼感
→クリック率
が大きく変わります。
※初回限定価格1,500円。2枚目以降は、3,000円で制作いたします。文章丸投げはオプションとなり1枚+1,000円で承ります。
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