【優雅】公園読書で読んでる本は、、、

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コラム
数年前に時間があまりに余っていた。

仕事もほどほどしかないのに
全然焦ってもいなかった。

日中、家事を終わらせて
徐に自転車で1時間をかけて
緑地に行ってそこで本を読んでいた。

緑地に行く途中は長い登り坂で
そこを上り切ってやっと緑地に着く。

平日の緑地は人もそんなにおらず
天気のいい日は心地がいい。

贅沢な時間。
仕事もたいしてないのに
余裕をかましてそこで本を読む。

姉に借りたその本は
殺人鬼フジコの衝動。

側から見たら優雅な読書時間。
読んでいる本とのギャップ。

イヤミスが好きで
何時になったら帰ると決めているのに
ついつい読み進めてしまう。

借りた本だからできるだけ慎重に
汚さないようにと気をつけながら読んでいた…。

結局、その日のうちに読み切ってり
そのまま下り坂を下って家に帰る。

天気のいい日に公園でぼーっと
本を読むの楽しかったなと最近天気もよく
少し暖かくなってきたから
散歩がてら公園にでも行こうかな、、、
なんて思ってしまう。

最近自分は電子書籍で
物を増やさないようにしているけど
公園で読むのは紙の本がいいと思ってしまう。

紙の匂いと触感、
風に吹かれてパタパタいう音
なんかそれ含めて優雅な時間だった記憶。

でも読む本はイヤミス。

まずは本を買うことから初めて
この春は散歩と公園読書を実行しよう。
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